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最終更新日: 2018-12-12 00:00:00
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2018年02月21日 00:00
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アジア経済短信

サムスン株式時価総額、18位に後退
韓国・サムスン電子の株式時価総額が、世界ランクで昨年に比べ3位ダウンし、18位に留まった。韓国取引所が、2日時点における時価総額を集計したもの。半面、時価総額は2831億ドルで昨年より16・8%増加している。韓国企業のうち、上位100社にランクインしたのはサムスン電子のみだった。上位100社の時価総額は、合計21兆5220億ドル(約2340兆円)で、世界的に株高が続いた昨年に比べて27・5%増加している。時価総額のトップは米アップルで、Google、マイクロソフトと続く。韓国企業はSKハイニックスが289位、現代自動車が470位に付けた。
中国、EV車購入補助金3割減へ
中国で今後、電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHV)の購入補助金制度が見直される。14日、中国政府が発表した。国から自動車メーカーに対して支払われる補助金が、今後は従来の3割減となる。3万キロメートル以上の走行性能を証明することが補助金の受給条件だったが、今回の見直しにより個人利用の車は撤廃されることになった。補助金減額の理由としては、16年から17年にかけ、補助金の不正受給が相次いだため。新たな制度は6月11日まで適用される。今後はEV車とPHV社の販売状況を見極めたのち、改めて補助金額の見直しを行う予定だ。
双竜自動車、インド向け輸出強化
双竜自動車は12日、大型スポーツ用多目的車(SUV)「G4レクストン」を、インドのマヒンドラ&マヒンドラ(M&M)グループの現地工場で下半期から製造し、販売すると発表した。同社とM&M側は、インドでの生産のための契約を終えている。G4レクストンのインドでの販売は、韓国から送る部品群を、インド工場において半製品組立生産(CKD)方式で作った後に行われる。インドは毎年7~8%程度の成長を遂げており、世界4大自動車市場に浮上している。韓国自動車業界では、インドが中国に次いで、韓国自動車の主要輸出市場になると期待している。

2018-02-21 2面
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