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最終更新日: 2018-11-14 13:25:00
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2018年02月07日 00:00
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人と今 宋仙和さん((株)パルシステム代表)
心を開いたことが縁に

笑顔で挨拶を
 「窓を開けると風が入くる、心を開くと人が入ってくる」―。
心を開かなければ人間関係はうまくいかない。心を開いたことが縁になり、ビジネスに広がった。
宋代表は、世界韓人貿易協会(OKTA)の東京支会の理事長を務めるなど現在多方面で活動をしている。だが、来日当初はすべてがゼロからのスタートだったと言う。
「日本で初めて就職したのが旅行会社だった。企画業務を任されたが、ビザの問い合わせの電話が多く、その内容がほっとけなく、昼食の時間を利用して入管に行きアドバイスをもらう毎日だった」と振り返る。
ビザの問い合わせの返答は業務後に行った。その後、その経験を活かしビジネスに発展させた。会社を設立し、弁護士をはじめとする士業との人脈を広げ、ワンストップサービスを実現した。
「協力してくれた士業の先生方の韓国人への理解があって、協力関係がうまくいった」
宋代表は、「日本と韓国は近い国だが、外国であることに変わらず。そこで暮らす人たちの苦労は言葉で表現できない。誠実に接したことで縁が生まれ、互いに応援する仲間になれた」と感謝の言葉を忘れない。
「挨拶だけはきちんとした」と笑顔で語る宋氏だが、「笑顔に唾を吐かない」という韓国の諺のように韓国人特有の「情」を持って今後も仕事を行っていきたいという。

2018-02-07 6面
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