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2018年02月07日 00:00
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大阪 全羅道新年会 100人が参加

 全羅道道民会(丁永喆会長)は1月27日、大阪・心斎橋の大成閣で新年会を開いた。100人が参加した。来賓として、河泰允駐大阪総領事や鄭鉉権民団大阪本部団長、高敬弼白頭学院理事長らが出席した。
丁会長は「今年は平昌冬季オリンピックが行われる。韓日関係では、朝鮮通信使の友好を思い起こしてほしい。韓国経済の発展は、西海岸、つまり全羅道がキーポイントだ」などと述べた。
会場では、全羅南道知事権限代行・李在榮行政副知事のメッセージも代読された。続いて行われた懇親会では、同会における1年間の活動が写真で紹介されたほか、ものまねタレントによる歌なども披露された。
(大阪=韓登)

2018-02-07 5面
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