ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-11-21 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2018年02月07日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
サムスン電子 50対1に株式を分割
投資家層の拡大へ

 サムスン電子は1月31日、理事会を開き、50対1の株式額面分割を決定した。同社が株式額面分割を行ったのは今回が初めて。発行株式総数は、普通株基準1億2838万6494株から64億1932万4700株に増える。
今回の決定は、株主価値の向上と流通株式数の拡大を目的とするもの。サムスン電子は「額面分割を実施することで、多くの投資家がサムスン電子の株式を保有する機会を得られ、今年から大幅に増える配当の恩恵も受けられるだろう」としている。
以前から「同社の株式を購入したいが、高額のため買うことができない」といった個人投資家の声が聞かれたが今後、投資の機会が拡大するものと見られる。
同社株は、主に外国人や年金基金を含めた機関投資家の間で取引されていた。サムスン電子の株主構成も、外国人の保有比率が50%を超えている。
額面分割により個人投資家が同社株を保有することで、外国人投資家の大量売りを要因とする経営リスクが軽減し、経営の安定化にもつながるものと見られる。
この発表を受けサムスン株は29日、一時8・7%高となり、1日の取引額の最高値を記録した。その後、売りが増え、株価は元の水準に戻った。

2018-02-07 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
太極旗集会に日本からも
特別裁判部設置にも国民的抵抗
国際的反米連帯の構築に躍起な文政権
韓国内戦、左・右の大激突
韓・米の対北共助決裂
ブログ記事
「国連軍司令部」強化動向
ソウルでの反文在寅・金正恩の太極旗集会に「日韓自由文化連合」が参加(11月3日、リバティ・コリア・ポスト)
米国の中間選挙後、韓半島に何が起きるか
文在寅主思派政権はなぜ「(2019年の)建国100周年」を主張するのか
北韓軍に中部戦線の南侵路を開放した文在寅主思派政権を最戦線で糾弾
自由統一
北、非核化どころか戦争準備
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません