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最終更新日: 2018-02-15 00:00:00
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2018年02月07日 00:00
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編集余話

 発達した寒気の影響で、先週も関東地方は雪に見舞われた。雪に不慣れな地方ゆえのことだが、数センチの積雪でも電車が止まることもある。道路も渋滞だらけだ▼雪国の人が見たら、東京はこの程度の雪でダメになってしまうと驚くだろう。だが、雪に慣れていない地域はこういうものである。逆のとらえ方をすれば、物事に慣れることで、様々な対処方法を身につけることができる▼とある質問サイトに、雪かきの代わりにお湯をまいて雪を溶かしたらいけないのかという質問が上がった。それに対する答えは「ノー」。回答者は、雪国出身であると名乗っていた。雪を溶かすと、氷になってもっと滑りやすくなるという忠告もした▼そんな折、北陸に出向く機会があった。慣れない雪道を車で進んでいると、地元ナンバーの車が次々と追い抜いていく。よく見ると、地元の人がスピードを出しているのは、雪の溶けている、日当たりのいい場所だった。そのあたりを熟知しているということだろうか▼日当たりが良ければ雪解けは進む。当然の理屈だ。今の南北関係を例えるなら、まさにこの雪解けの時期に差し掛かっているように見えるだろう。だが、本当の雪解けではなく、危険をはらんだ、政治的意図が絡んだ雪解けと見た方がいい▼すでにこの「雪解けゲーム」で主導権を握られている韓国側は、警戒しなければならない。無理やり溶かした雪の下に、凍った地面が隠れていないか。溶けた雪が氷になって、さらに身動きが取れなくなることになるだろう。

2018-02-07 1面
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