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最終更新日: 2018-02-15 00:00:00
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2018年01月31日 00:00
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人と今 大八木宏武さん(フォトグラファー)
魅力的な1世の人間性と生活力

自身のルーツ探しにも
 大八木さんは、2008年から川崎桜本地区周辺に暮らす在日同胞1世、2世の写真を撮り続けているカメラマン。
商業カメラマンとして活躍していた大八木さんが、在日同胞の写真を撮り始めたきっかけは、新大久保を歩いていた時に見かけた1枚のポスターだった。高麗博物館主催の「トラジの会 ハルモニたちは語る」のトークショーの案内。気軽な気持ちで立ち寄ったが、ハルモニの話に魅了された。それから10年にわたって写真を撮り続けることになる。  
魅力的だったのは、在日1世たちの人間性と生活力。
「在日同胞1世というと、”被害者であり、悲惨な人生を送ってきた”そんな先入観があった。もちろんつらいこと、過酷なことなどもたくさんあったと思うが、それをはね返すたくましさがあった。話す、食べる、笑う、踊る。人間味豊かでパワフル、被写体として魅力的だった」
撮り続ける理由がもうひとつ。大八木さんにも韓国の血が流れている。
「母親が在日2世。ただし帰化をしており、成人するまでそのことを知らなかった」
自分のルーツとは何か。在日1世たちとの交流は、自分探しの過程でもあった。
「1世、2世の方は、本気で叱ってくれて、本気で褒めてくれる。そこに日本人とは違った”情”を感じる」
これまで撮りためてきた作品を発表する展示会を、年内には開く予定だ。

2018-01-31 5面
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