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最終更新日: 2018-11-21 00:00:00
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2018年01月31日 00:00
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民団兵庫 鳥取でスキーキャンプ
多様なプログラム用意

スキーを楽しむ子どもたち
 民団兵庫県本部は27日から28日にかけ、鳥取県大山でスキーキャンプを行った。幼稚園年少から中学生までの子ども60人を含む99人が参加した。
スキーは、レベル別に16班に分かれ、自由に滑走を楽しんだ。初心者や経験の少ない人には、プロのインストラクターによる講習が行われたほか、各班にもリーダーが置かれ、安全面を最重視した教室となった。
本企画では、スキー以外にも民団ならではの楽しみが用意された。往復のバス内では、子どもたちも楽しめるような簡単な韓国語練習を実施したほか、ホテルの部屋では韓国の伝統遊びで交流を深めた。
参加した子どもたちからは「毎年スキー教室に参加してきた。次は土曜学校などにも参加してみたい」「来年も必ず来たい」などの声が上がった。
同本部によるスキー教室は、今年で5回目となる。兵庫県は比較的在日が多く住む地域ではあるが、他県と同様、民族心の低下や少子化により次世代育成を課題としてきた。同本部ではそのため、在日の親子を集め、民団への関心を高めてもらう「5カ年計画」を実施してきた。スキー教室の初年度は、参加者数が移動用バス1台で足りるほどだったが、年々参加者が増え、今年はバス2台でも席が足りなくなることを危惧するほどだった。
同本部は「5カ年計画の成果がある程度形になってきた。これからも親子で参加できるイベントを増やすため、支部との連携を増やし、様々な方面から模索していきたい」と意欲を見せている。

2018-01-31 4面
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