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最終更新日: 2018-02-15 00:00:00
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2018年01月24日 00:00
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人と今 全貞善さん(東京泉学校理事長・校長)
「自らの言語・文化の習得を」

世界を舞台に活躍してほしい
 結婚を機に来日して20年になる全貞善さん。中国延辺生まれの中国同胞だ。1992年、韓国と中国の国交正常化以降に親戚訪問のため、初めて韓国を訪れた。
上海に在住の頃は、中国に進出した韓国企業のサポートを担い、韓中の友好増進に一役買ったと自負する。その頃に大学教授の現在の夫と出会い、日本に行くことを決心。しかし周囲の反対が強かったという。
「何よりも日本語を話せないことが不安だった。当時の経験から『言語』の大切さを学んだ」
現在、千葉県に在住。世界韓人貿易協会の千葉支会の一員として活動する。来日後、韓国語と中国語の講師を務めた経験を生かし、千葉支会でも日本語で生活する朝鮮族2世のために「言語教育」を始め、同支会で女性会を作り会長を務めた。
全さんは、「私のような中国同胞は韓国語・中国語・英語はできるが、日本語が弱い。だが日本語だけでなく、ハングルの標準語も教えなければならないと思い、本格的なハングル教育を始めるようになった」と話す。
子どもの頃に住んでいた家の近くに「泉」があったことから「東京泉学校」と命名。在外同胞財団などの関連機関や、在日同胞からの支援に感謝し、学校の子どもたちが自らの言語、文化を習得、将来日本と世界を舞台に、活躍できるよう手助けするという目標に向かって努力している。

2018-01-24 5面
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