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最終更新日: 2018-02-15 00:00:00
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2018年01月24日 00:00
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「キムチ」輸入超過に
安価な中国産に押され

 韓国といえば、まず「キムチ」を思い浮かべる。しかし、キムチ貿易では史上最大の赤字を出したことが明らかになった。
関税庁の輸出入貿易統計によると、昨年のキムチ貿易赤字は4728万5000ドル(約503億ウォン)。赤字額は前年より11%増加し、関税庁が統計を取り始めた2000年以降、最大規模となった。赤字規模が500億ウォンを突破したのも初めて。
昨年の年間キムチ輸入量は27万5631トンとなり、輸出量の2万4311トンより10倍以上多かった。赤字額だけでなく、量にも格差は広がっている。
特に輸入の99%を占める中国産キムチが強みを持っているのが価格だ。韓国企業による中国現地の工場はもちろん、在中同胞と中国漢族などが運営する大型キムチ工場が増えたことが要因とみられる。これらの工場からは完成品のキムチを韓国内外食店、給食業者、食堂などに大量に供給しているという。
韓国農水産食品流通公社(aT)の報告書によると、「山東省、遼寧省、吉林省などに100以上のキムチ工場があると把握している」とし「発注するとすぐに生産にかかり、早ければ1週間以内に韓国内にキムチが入ることもある」という。
一方、キムチの輸出は年々縮小傾向をみせている。輸出1位だった日本市場は、2012年8459万ドルだったが、昨年の輸出額は半分ほどの4556万ドルまで減少。aT関係者は「円安、人口減による消費量の減少、韓日関係の悪化などが輸出に影響を及ぼした」と分析している。

2018-01-24 5面
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