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最終更新日: 2018-02-15 00:00:00
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2018年01月24日 00:00
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インドネシアで事業活性化 
ポスコや現代、ロッテも

 韓国大手企業は、ベトナムに続きインドネシアをポストチャイナと位置づけ事業展開を拡大している。
韓国最大の鉄鋼メーカー・ポスコは15日、インドネシアに建設した一貫製鉄所「クラカタウポスコ」が累計販売で1000万トンを突破し、工場設立後4年で初めて黒字を出したと発表した。営業利益は1200万ドル(暫定値)。高速道路や現地のインフラ需要をつかみ経営を軌道にのせたもよう。インドネシアの製鉄所はポスコが海外に建設した唯一の一貫製鉄所。同社は今後、インドネシアを起点にして、東南アジア市場を新たな成長エンジンとして育成していく意向。
現代自動車も積極的な東南アジア進出を表明していたが、17日、インドネシアで初めて500億ドル相当の発電設備工事を受注した。現代重工業は、インドネシアのトゥルバジャヤエンジニアリングと共同で、インドネシア電力公社が発注した計86メガワット級の陸上エンジン発電所の工事を受注している。また韓国ロッテグループ傘下の化学メーカー、ロッテ尖端素材が21日、インドネシアのABS樹脂メーカーを買収した。ロッテはインドネシアを中国に次ぐ新市場として注目しており、ここを基盤に化学事業の拡大を急ぐ。

2018-01-24 2面
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