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最終更新日: 2018-11-21 00:00:00
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2018年01月24日 00:00
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編集余話

 「アスリート・ファースト」という言葉が市民権を得ている昨今、それとは真逆の事態が韓国で起きようとしている。平昌五輪で、女子アイスホッケーの南北合同チームを作りたい。そう言いだした文在寅大統領に対する反発の声だ▼合同チームの結成には、当の選手たちが混乱している。士気の低下を憂う声も上がっている▼これまで4年に一度の舞台に向け、チームとして努力してきたのだから。合同チームが結成されれば、何人かの選手は本番目前で出場の機会を奪われる。残った選手も出場時間は減る▼韓国政府はこうした非難を受け、韓国選手は減らさず、北韓の選手を追加する形で参加できないかと、IOCなどに要請するという。選手枠を合同チームだけ多くしてほしいということだ。これに対し、すでに対戦が決まっているスイスや日本は反対している。国内外からの反発を受けてまで合同チーム結成を押し進めようというのなら、文政権の「ノース・コリア・ファースト」もここに極まれりである▼一昨年の同じ頃だったか。地元自治体が、平昌の英語表記を「Pyongchang」から「PyeongChang」に変えた。「平壌」と間違われることを懸念したためだ▼だが、もし南北合同チームが結成され、開閉会式で統一旗を掲げた選手団が行進すれば、外国の人たちは18年の冬季五輪開催地を間違えて覚えるかもしれない。普段は文政権に好意的な韓国メディアも、合同チームには否定的だ。熟考はいらない。常識的な対応を望みたい。

2018-01-24 1面
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