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最終更新日: 2018-11-21 00:00:00
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2018年01月17日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「現実認識は我田引水」―国民の党政策委議長 李容鎬―
国民の党・李容鎬政策委議長は11日、「文在寅大統領の新年記者会見には一言でいって失望した。現実認識は我田引水であり、基調は懸念するより頑固に貫いた」と批判した。李議長は国会で開かれた院内政策会議に出席し、「誤った政策は、勇気をもって修正し撤回しなければならない。現実を冷静に見て、国民と野党の協力を求めなければならない」とした。特に「政権は2年目に入り、ハネムーン期間は終わった」と述べた。

「1200億ウォンは考慮対象とならない」―自由韓国党国会議員 安相洙―
国会の憲法改正・政治改革特別委員会所属の安相洙・自由韓国党議員は11日、「セウォル号のような事故にも5000億ウォンを支出する国」とし「(改憲の国民投票に使う1200億ウォンは)全く考慮対象とならない」と述べた。安議員は国会で開かれた会議で、「改憲のための国民投票を地方選挙の付随的な投票とするのは話にならない」と語ったという。文大統領が前日の新年辞で「別に国民投票を行うには、少なくとも国民の税金1200億ウォンをさらに使わなければならない」という発言に反発したものとみられる。

2018-01-17 5面
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