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最終更新日: 2018-06-20 00:00:00
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2018年01月01日 00:00
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在日有志による「趙甲済先生懇談会」 
主体思想派が政権の核心だ

 在日韓国人有志主催による「趙甲済先生懇談会」を昨年12月14日、都内で行った。韓国の代表的な保守論客である趙甲済氏は、趙甲済ドットコムと趙甲済TVの代表を務める。
趙代表は、「文在寅政権は自ら言っているように『左派ロウソク革命』政権だ。主体思想派が政権の核心であり、この主体思想派は『事実』と『科学』まで否定する」と指摘した。また、「保守は分裂でつぶれた。選挙で文候補が41%で当選した。残りの約60%は保守・中道だったが、戦略不在・理念不在で負けた」と分析した。
参加した在日韓国人有志らは「日本では韓国メディアの報道を信じない」「言論の偏りが深刻ではないか」との質問が寄せられるなど、韓国の国家正統性を心配する声が聞かれた。

2018-01-01 11面
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