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最終更新日: 2018-09-20 00:00:00
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2018年01月01日 00:00
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新年各界メッセージ

 世界平和が脅かされ半島情勢は緊張状態に―在日本大韓民国民団中央本部 団長 呉公太 

 昨年を振り返りますと、朝鮮通信使のユネスコ記憶遺産登録という朗報に接したことを、まず皆様と喜びたいと思います。
一方で、北韓の執拗なミサイル発射や核実験で、韓半島のみならず、世界平和が脅かされ、韓半島を取り巻く情勢は極度の緊張状態に突入していると言っても過言ではありません。
米本土をも視野に入れた一連の策動は、一般の人々にも「戦争の危機」を煽り、エスカレートぶりには歯止めがかかりません。また、韓国で初めて開かれる冬季五輪を、国家と国民、在外同胞の威信をかけて必ず成功させましょう。

 歴史を重んじ未来へ 在日の環境改善に寄与―(社)在日韓国商工会議所 会長 金光一

 今年は1998年に「韓日共同宣言」が結ばれてから、20年という節目の年を迎えます。当会議所は昨年、創立から55周年を迎えることができました。そして今、「歴史を重んじ、未来に向かおう」を合言葉に未来に向かって邁進しています。先人たちの崇高な精神を胸に、民団をはじめ在日同胞社会の皆様と、共に考え、共に行動してまいります。
希望に満ちた2018年が幕を開けました。当会議所は今年も、在日経済の環境改善、韓日の関係強化に寄与できるよう尽くしてまいります。今年が皆様にとって幸多き年となりますようお祈り申し上げます。

 希望と未来の時代を 韓日の親善を深める―在日本韓国婦人会中央本部 会長 朴善岳 

 今年は日本の植民地支配から解放されて73年になります。日本社会で生活する我々は、不安と安堵感を同時に抱きながらも、北朝鮮の核実験や中長距離弾道ミサイル発射が在日同胞社会の生活を脅かしています。
2018年は時の流れと共に新たに歴史の一ページを次世代の子供たちと共に明るく、希望と未来の良き時代を築きながら韓日両国の親善の懸け橋として、地域社会の人との触れ合いを大切に良き隣人、平和な韓国、平和な日本を祈願致します。我々婦人会は皆様と共に交流と親睦を深め、自己成長のバロメーターになるべく活動して参ります。

 会員組合の相互扶助 経営力強化に全力を―在日韓国人信用組合協会 会長 呉龍夫

 昨年は、当協会と一部会員組合において多事多難な年でありました。昨年3月13日に旧横浜中央信組と旧九州幸銀信組の合併により横浜幸銀信組を発足し、引き続き、11月27日には旧岡山商銀が合併により同組合に加わりました。
現在、会員組合数は4組合となりましたが、営業地域はむしろ広くなり、日本全国の44都道府県にまたがっております。
当協会は、今年も会員組合の相互扶助に努めるとともに、経営力強化に全力を尽し、在日同胞社会や地域経済を支え、共存共栄に向けて全力を傾ける所存であります。

 平昌五輪の成功で更なる飛躍を期待―在日本大韓体育会 会長 崔相英

 間もなく平昌冬季五輪が開幕しますが、ソウル五輪開催を契機にわずか30年の間に、韓国は世界に誇るスポーツ大国として大きな発展を遂げ、経済的にも先進国の仲間入りを果たしました。祖国の躍進は、在日同胞にも深い感動を与え、未来への希望と民族の誇りを抱かせてくれるものであります。平昌が終われば次はいよいよ2020東京五輪がやってきます。
本会ではこれをチャンスととらえ、韓日両国にとどまらず、グローバルな世界へと羽ばたく青少年を育成し、多くの選手が世界の舞台で活躍できるよう、全力で取り組んでいきます。

 目は世界に、心は祖国に 海外との親善交流図る―在日世界韓人商工人連合会 会長 宋栄華

 昨年は、米国をはじめ世界経済が回復の兆しをみせ、日本経済も引き続き大企業が好調を維持していますが、地方経済や中小零細企業は依然として低迷を続けています。特に遊技業は新たな規制などで厳しい状況が続いています。
当会は今年も「目は世界に、心は祖国に」を合言葉に、海外韓人商工人の親善交流を図るとともに、居住国である日本社会・在日同胞社会及び祖国に対してより一層貢献していきたい。会員相互の親睦と経済情報などの交換のため、経済講演会、海外研修及び懇親旅行、地方での理事会開催などを行っていきます。

 人類の平和の祭典 五輪成功させる責任―在日本韓国人総連合会 会長 具哲

 新年あけましておめでとうございます。2018年の幕開けを在日本韓国人連合会の会員の皆様と共に、お祝い申し上げたいと思います。
昨年は、東アジアをめぐる不安定な動きに多くの国が振り回された年でもありました。しかし、今年は平昌冬季オリンピック・パラリンピックが韓国で開かれます。
まさに、人類の平和の願いを叶えるための祭典であり、それを成功させる責任が我々にはあります。在日韓国人を含む在外同胞とともに、新年はその責任を一緒に果たす年にしましょう。

 科学技術の重要性と研究の楽しさ伝える―在日本韓国科学技術者協会 会長 朴載源

 科技協は在日同胞社会の中で、近代から始まり未来にわたり人類社会の繁栄の原動力となっている科学技術を担う科学技術者の唯一の集団であり、構成する科学技術者は様々な必然と偶然の中で科学技術にめぐりあい、研究の楽しさを見つけた人たちです。
科技協は在日同胞科学技術者を応援し、科学技術の重要性と研究の楽しさを同胞社会に伝える活動を続けています。在日同胞が科学技術に関心と理解を深め、若い世代が研究の楽しさを知って世代を越えた研究者が育ち、科学技術が在日同胞社会繁栄の礎となるよう科技協は尽力します。

2018-01-01 4面
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