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2017年12月13日 00:00
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人と今 佐野 良一さん(イベントプロデューサー)
文化で韓日つなぐ懸け橋に

手掛けた仕事は多彩
 韓日を文化でつなぐプロデューサーとして活躍する佐野さん。演劇やコンサート、テレビ、映画のプロデュースから文筆活動まで、手掛けた仕事は多彩だ。
韓国との出会いは1976年、韓国を代表する大手出版社だった三中堂に就職した。その後、韓国日報の記者を経て、イベントプロデューサーに。韓日の懸け橋となる仕事もより充実することに。
「釜山港へ帰れ」で知られる趙容弼氏を初めて日本に紹介したのも、佐野さんだ。
「83年に、ラジオの報道局にいた友人たちと、アジア各国の流行歌を集めたコンサートを企画。日本では無名だった趙容弼氏に出演してもらいました。レコード会社の友人が、そこで彼の歌を聞いて感動、日本でのデビューが決まりました」
その後、趙容弼氏を、通訳としてサポート。彼の日本でのファーストアルバムのライナーノーツも執筆した。
韓国で、日本大衆文化解禁認可第1号となった映画「愛の黙示録」も佐野さんのプロデュース。
「資金集めを手伝ってほしいといわれ参加、現場と意見が合わずよく喧嘩になった。でも韓国映画界重鎮の金洙容監督との出会いなどがあり、以降の活動につながる貴重な経験となりました」
ライフワークのように行っている活動がある。韓国ミュージカル「パルレ(洗濯)」のPR。パルレで韓国語を学ぶという本を企画・編集し、2015年の10周年記念公演の舞台では感謝の盾を贈呈された。

2017-12-13 5面
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