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2017年12月13日 00:00
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互いに関心高い韓日
盛況の韓国語スピーチ大会

具哲会長
 全日本韓国語スピーチ大会が9日、都内の韓国文化院で開催された。今年で4回目を迎える同大会は、韓国のYTNテレビ局によるドキュメンタリー番組として制作され、韓国で放送される予定だ。

  主催の在日本韓国人連合会の具哲会長は、「近くて近い国になりましょう」とし、「この場にいる皆さんが新しい韓日・日韓関係の主役だ」と激励した。駐日韓国大使館の李讃範総領事は、「韓日関係はよくないといわれるが、私は心配していない。なぜかというと、韓国と日本ほど互いに関心がある国同士はない。食べ物や文化、音楽など、さまざまな分野で関心が高い」と述べた。
学生の部最優秀賞の吉野さん
スピーチ大会は学生の部と一般の部に分かれ、計15人が予選を勝ち抜いた。スピーチ終了後、韓服ファッションショーや伝統舞踊、歌手のZEROさんによる公演が行われ、会場を盛り上げた。
学生の部の最優秀賞は吉野未紗さんが受賞。吉野さんは「韓国を好きになった理由」をテーマにスピーチ。「おさるのジョージ」の大ファンだった小2のある日、番組が終わった後もテレビを見続けていると「天国の階段」が放送されたという。「初めて聞いた言葉に興味を持ち、その後『イケメンですね』に出会い、俳優さんにも興味を持ち、KPOPが好きになり、韓国語の勉強をするようになった」と話す。
一般の部の最優秀賞は新村伸久さん。新村さんは、「ごめん、愛してる、そして、悟った」をテーマにスピーチを行った。新村さんの名前の漢字を、韓国語ではシンチョンと読む。「韓国語は語順が日本語と同じで、日本人が最も学びやすい外国語だ」という。難しい部分は、発音やモノの単位、韓国語固有の副詞と形容詞があることを挙げる。新村さんは、「1万時間の法則」をたとえに、1日2時間、6年間勉強し
一般の部最優秀賞の新村さん
たので、まだ4割ほど」と謙そんする。日本版の「ごめん、愛してる」に主演した長瀬智也さんと同じくらいには韓国語が話せるようになったという新村さんだが、スピーチははるかに上手だった。
大会関係者は、「参加者の韓国語のスピーチは毎年上達しており、審査に苦労した」と話す。目を閉じてスピーチを聞いていると、日本人とは思えない流暢な韓国語の発音に驚くことも少なくなかった。
全日本韓国語スピーチ大会は、特別審査委員を俳優の黒田福美さんが務めるなど、実力と話題が多いレベルの高い大会になっている。

2017-12-13 5面
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