ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-06-06 21:02:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2017年12月13日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
アジア経済短信

上海地下鉄が新技術開発を計画
中国の新聞晨報は6日、上海地下鉄が顔認証で改札を通過できるよう、新技術の開発に取り組んでいると報じた。開発は、電子商取引大手の阿里巴巴集団(アリババ)と共同で行っている。上海地下鉄を運営する上海申通地鉄集団は、アリババが現在開発中の顔認証システムや、音声による乗車券購入、乗客数のスマート統計などの新技術を導入するため、アリババとその傘下の〓(バ)蟻金融服務集団と戦略提携を結ぶ。現在はテスト用機材の開発段階だが、将来的には上海地下鉄での採用を目指している。一方、2次元バーコードによる改札通過は、来年初めにも地下鉄全線で利用が可能となる予定だ。
シンガポール アマゾン・プライム開始
米国のインターネット通販大手、アマゾン・コムは6日、「アマゾン・プライム」のサービスをシンガポールで開始することを明らかにした。シンガポールでのサービス提供開始により、アマゾン・プライムの提供地域は16カ国・地域になった。アマゾン・プライムは、月会費を支払うことで配送料が無料になるなどの会員制サービス。30日間はお試し期間で、無料でサービスを利用することができる。会員になると40シンガポールドル以上の注文で2時間以内の配達が無料になり、プライム・ビデオの映画やドラマが見放題となるなど、特典は多岐にわたる。
カンボジア 高さ600メートルのビル建設へ
カンボジア建設省が、首都プノンペン郊外の行政都市開発プロジェクト「サムデク・テチョ・フン・セン・ドラゴンシティー」に、高さ600メートルの超高層ビル建設を検討していることが分かった。実現すれば、東南アジア地域で最も高いビルとなる見込み。ビルの完成後は、フン・セン首相の執務場所となる予定だ。ドラゴンシティーは、敷地面積1万5000ヘクタールで、南部カンダル州と南東部コンポンチャム州の境界付近にある。地区内には、首相の私邸や政府機関などのほか、各種商業ビルや住居兼商業ビル、大人から子どもまで楽しめる娯楽施設などの建設も計画されている。

2017-12-13 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
朝総連24全大を「最後の全大」に
金正恩と連帯した文在寅の司法恐怖政治
ミスコリア日本代表決定
5・22韓米首脳会談 特異さが際立っ...
6.13地方選挙 有権者の選択は…
ブログ記事
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
どれほど切迫したら文在寅と金正恩が奇襲会合?
[李春根コラム] 金正恩のジレンマあるいは賭博?
文在寅大統領は共産主義者
自由統一
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...
【韓国語版】쉴 새 없는 중국의 탈...
金正恩・習近平会談後 増加する脱北者...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません