ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-10-11 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年12月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 大相撲界を揺るがす暴行事件は、これから本格的な調査が進むようだ。モンゴル人力士が集まった場で起きた事件の詳細は、情報が錯綜していてほとんど分かっていない▼暴行が行われたのは「モンゴル会」と称される、同国出身力士の酒席であった。酒が入れば気が大きくなるのは人の常。「手は刀」といわれる力士である。その力を誤って使ってはいけないと心得ているはずだが、腹に据えかねる事情があったのだろうか▼一部では、モンゴル人力士の中でも世代間ギャップがあり、感情の行き違いがあったことが一因に挙げられている。異国の地、しかも伝統としきたりが色濃く残る厳しい勝負の世界である。角界に一大勢力を築くまでに重ねた第一世代ならではの苦労を、今の世代は見聞きすることはあっても、身をもって知ることは少なかったのではあるまいか▼気づけば師走である。いろいろな思い出や収穫が積み重なった半面、カレンダーは残すところ1枚となった。忘年会や送年会の季節だ▼「モンゴル会」の話題のついでに出すのははばかられるが、在日韓国人社会にも同郷出身者の集まりがある。道民会だ。日本に来て世代を重ねてきた在日韓国人社会も、すでに3世が中心になりつつある▼実はこの道民会、県民性ならぬ道民性が色濃く残っている。日本での生活が何世代にわたっても、不思議なもので慶尚道は慶尚道らしさ、済州道は済州道らしさがある。それぞれの地方の特色を生かすことは良いことだが、国全体の問題も関心を持ってほしいものだ。

2017-12-01 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
【映画】『鈴木家の嘘』(日本)
米国を騙したと自白した文政権
文在寅大統領を「與敵罪」で告発
文在寅・主思派政権が右派のニューメデ...
傲慢な主思派政権への民心離反
ブログ記事
人生はリセットできない
精神論〔1758年〕 第三部 第7章 分別くさい人々に対する情熱的な人々の精神的 優位について
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
自由統一
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません