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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年12月01日 00:00
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編集余話

 大相撲界を揺るがす暴行事件は、これから本格的な調査が進むようだ。モンゴル人力士が集まった場で起きた事件の詳細は、情報が錯綜していてほとんど分かっていない▼暴行が行われたのは「モンゴル会」と称される、同国出身力士の酒席であった。酒が入れば気が大きくなるのは人の常。「手は刀」といわれる力士である。その力を誤って使ってはいけないと心得ているはずだが、腹に据えかねる事情があったのだろうか▼一部では、モンゴル人力士の中でも世代間ギャップがあり、感情の行き違いがあったことが一因に挙げられている。異国の地、しかも伝統としきたりが色濃く残る厳しい勝負の世界である。角界に一大勢力を築くまでに重ねた第一世代ならではの苦労を、今の世代は見聞きすることはあっても、身をもって知ることは少なかったのではあるまいか▼気づけば師走である。いろいろな思い出や収穫が積み重なった半面、カレンダーは残すところ1枚となった。忘年会や送年会の季節だ▼「モンゴル会」の話題のついでに出すのははばかられるが、在日韓国人社会にも同郷出身者の集まりがある。道民会だ。日本に来て世代を重ねてきた在日韓国人社会も、すでに3世が中心になりつつある▼実はこの道民会、県民性ならぬ道民性が色濃く残っている。日本での生活が何世代にわたっても、不思議なもので慶尚道は慶尚道らしさ、済州道は済州道らしさがある。それぞれの地方の特色を生かすことは良いことだが、国全体の問題も関心を持ってほしいものだ。

2017-12-01 1面
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