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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年12月01日 00:00
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「日韓トンネル」結成大会 
全国40都道府県代表など参加

河村予算委員長のメッセージ
 「日韓トンネル推進全国会議」の結成大会が11月28日、都内の海運クラブで行われた。全国40の都道府県の代表と来賓など300人以上が出席した。
この全国会議の結成は、1981年に国際ハイウェイ構想の一環として日韓トンネルが提起されてから36年、2010年6月に「日韓トンネル推進鹿児島県民会議」が結成されてから7年かかった。
大会では会長に宇野治氏(元衆議院議員)、副会長に天江喜七郎氏(元ウクライナ大使)など4人、幹事長に石橋良三氏(中国連絡協議会会長、広島県民会議議長)が選出された。
結成大会に柳本卓治参議院議員、武田良太参議院議員など国会議員5人が出席、常任顧問の河村建夫衆院予算委員長は国会日程のためビデオメッセージで祝賀した。韓国からは李龍欽韓日トンネル研究会共同代表、安鴻俊前国会議員など7人が参加した。
竹内雄三氏(国際ハイウェイ財団日韓トンネル技術委員長)の「長大海底トンネルの建設技術―青函トンネルの経験・技術の展開」の記念講演には熱い反応があった。日韓トンネル・プロジェクトは、国際情勢と深くかかわっており、10兆円と予想される費用が最大の課題だが、技術的には問題がなく、工期は10年くらいで可能とされる。
全国会議は当面の事業として、日韓両国民・政府および国際社会の理解の促進、日韓首脳会議で議題として提起されるよう働きかけ、政党および政策機関で日韓トンネル推進に関する検討機関設置要望など11項目を決めた。
人類がニューフロンティアを求めて、地球を出て宇宙に向かおうとしていることを考えれば、日韓トンネルは韓日両国にとって、技術的にも財政的にも推進する価値があると言えよう。

2017-12-01 1面
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