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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年12月01日 00:00
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大統領らの内乱行為を指摘 
手続きの正義こそ法治主義の核心

沈在哲国会副議長の記者会見

 沈在哲国会副議長は11月28日、国会での「文在寅政府の法治主義破壊を告発する」という記者会見で、法治主義の破壊を理由に、文在寅、任鍾晳、徐薫、尹錫悦を内乱罪などで告発すべきだと主張した。

 沈副議長は、「手続きにおいての正義は法治主義の核心」と指摘、法治主義の破壊をこれ以上黙過してはならないと強調し、文在寅政権と野党に適切な措置を要求した。
<沈副議長の会見要旨>
憲法第12条は、自由の核心である身体の自由に触れ「誰でも・・・法律と適法な手続きによらずには・・・」と適法な手続きを宣言し、刑事訴訟法第308条の2も適法な手続きに従わない違法収集証拠の排除原則を言い、手続き的正義を明確にしている。
文在寅政権が積弊清算という美名のもと、いろいろな行政部署に過去事真相調査委員会を設置して行っていることは、実質的には調査ではなく捜査であり、適法な手続きに違反した誤った行為だ。
文在寅政権の過去事委員会は、訓令や規則などで法的根拠を作ったというが、このような事実上の捜査機関を作るためには、明白な法的委任根拠が必要だ。法律に基づいていない機構は不法機構だ。構成方式においても、民間委員は国家公務員法に基づく正式公務員でないため、過去事委員会は、正式の国家公組織になれない。
にもかかわらず、この不法機構が政権の黙認の下、大統領府と国家情報院の各種機密に接近して政権の要求に合う事実だけを抽出して検察に捜査を指示すれば、検察が従う不法が行われている。
法治国家で、不法行為の真相調査が必要なら、主権者を代表する国会で調査の対象、時期、資格などを法で制定し、法律機構を正式に創設するか、国会が直接調査すべきだ。これが法治主義だ。
自身は、法治主義の破壊を黙過できず、文在寅政権に厳重に警告すると同時に、自由韓国党に積極的な対応を促す。
文在寅政権は、まず、違法に国民の血税を使用しながら占領軍のように国家機密をあさるすべての過去事委員会を直ちに解体せよ。
第二に、検察は不法資料に基づき過去事委員会の命令を受けて遂行している違法な捜査を直ちに中断せよ。
第三、裁判所は、過去事委員会の違法な捜査勧告に従って検察が捜査、逮捕したすべての被疑者を直ちに釈放せよ。
自由韓国党は、まず、このような法治破壊的な文在寅政権の行動を正すため、弁護士をもって党の法律対応機構を直ちに発足させよ。
第二、文在寅大統領と任鍾晳秘書室長、徐薫国情院長と尹錫悦ソウル中央地検長を、法治破壊の内乱罪と国家機密漏洩罪などで刑事告発せよ。
第三、違法な捜査の過程で亡くなった故邊昶勳検事と国家情報院のチョン弁護士のために、国家情報院と検察を相手に国家賠償請求訴訟を提起せよ。
第四、積弊清算TFの予算不法転用をはじめ、あらゆる不法行為に対して国政調査に乗り出せ。
第五、文在寅政権でいま恣行されている違法な人権蹂躙を、国連の自由人権委員会と拷問防止委員会に提訴せよ。

一方、共に民主党は、積弊清算は国民が文在寅政府に命じた時代の使命と強弁し、「表現可能なすべての言語を動員して糾弾する」と反発、沈在哲国会副議長の辞任と自由韓国党の謝罪を要求した。
共に民主党側の反発に対して、沈副会長は11月29日、再度、声明を発表し、「共に民主党が法治破壊の本質を歪曲しないよう」促し、法治破壊の問題を国民公論化委員会や国民大討論に附して検証することを提案した。

2017-12-01 1面
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