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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年11月24日 08:24
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新韓金融、社会的弱者に寄付金 100億ウォン
金融社のなかでは一番早く浦項地震の被害者支援

新韓金融グループの社会貢献活動が注目されている。グループの趙鏞炳会長は11月22日、ソウル市にある社会福祉共同募金会を訪問し、「隣人愛募金」として100億㌆を寄付した。前年に比べて2倍。寄付を始めた2002年からの累計は657億㌆となった。
新韓金融側は「企業市民として社会的弱者に配慮し、社会的責任を果たすというグループの経営理念実践の一環。困難な状況にある疎外された隣人を助けるのは、企業の社会的責務」と説明した。
新韓金融はこのほかにも、浦項地震(11月15日)の翌日、義援金1億㌆を全国災害救護協会へ寄託し、被害を受けた顧客のため、100億㌆を上限とする緊急生活資金融資と、金利1%減免を発表した。系列会社の新韓カードは地震被害者を対象に延滞金の6カ月納入猶予ができるように措置した。
浦項地震は韓国で観測以来2番目の強震であり、建物がコンクール構造になっている韓国特性のため被害が大きかった。
このような緊急救護活動は、韓国の金融機関の中で最も速い救済対応だった。
趙会長は「新韓金融は、社会の一員として、世の温かさを伝える活動に参加する」「金融という本業を通じても、あたたかい金融を実践し、企業の社会的責任を果たすために突き進んでいく」と述べた。(ソウル=李民晧)

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