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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年11月22日 00:00
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映画『MASTER/マスター』カン・ドンウォン舞台挨拶レポート

11月10日(金)TOHOシネマズ 新宿ほか、全国ロードショー!ⓒ 2016 CJ E&M CORPORATION, ZIP CINEMA. ALL RIGHTS RESERVED
2017年11月6日(月)、映画『MASTER/マスター』のPRのため、キャストのカン・ドンウォンが7年ぶりに来日。TOHOシネマズ上野にて舞台挨拶を行った。

映画『MASTER/マスター』は、大ヒット映画『監視者たち』を手がけたチョ・ウィソク監督の最新作で、実話をもとに、韓国犯罪史上最大の金融投資詐欺事件の全貌を暴くクライム・アクション。カリスマ詐欺師、韓国警察の知能犯罪捜査官、カリスマ詐欺師の部下で、捜査官と手を組む天才ハッカーたちの熾烈な頭脳戦を描く物語だ。イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビンという韓国3大スターの競演でも話題を集め、韓国観客動員715万人という大ヒットを記録している。

カン・ドンウォン
本作でカン・ドンウォンは、悪と対峙する刑事役を熱演。激しいアクションにも挑戦したが、撮影中に事故が発生したという。舞台挨拶では、カン・ドンウォンが「ガラスが割れるシーンで、ガラスの破片が顔に飛んできて、そのまますぐに病院へ行ったんですが、内側から3針、外側から4針くらい縫うことになったんです。首にもガラスが刺さっていて……。だから、もう引退しないといけないかと思いました」と笑いながら、撮影時を振り返った。

撮影はフィリピンのマニラで行われたようで、「場所が貧民街だったんです。想像していた以上に、そこに暮らしている人たちが苦労の多い生活をされていたので、それを見守るだけでも最初は心が痛みました。この映画は腐敗した政治社会を描いている物語ですが、貧富の差を強く感じたので、胸に響くものがありました」と語った。

また、今後一緒に仕事をしたいという監督について、日本映画に出演したいと打ち明け、「是枝裕和監督とも映画を撮ってみたいですし、中島哲也監督とも一緒に映画を撮れたらいいなと思っています」とアピール。日本語を交えながら伝えると、会場内から大きな歓声が上がった。

公式HP:http://master-movie.jp/

キャスト:イ・ビョンホン、カン・ドンウォン、キム・ウビンほか

監督・脚本:チョ・ウィソク

【配給】ツイン

 

(宋 莉淑 ソン・リスク/文筆家)

 

 

 

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