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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年11月22日 00:00
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人と今 横田学さん(株式会社バッカス代表取締役専務)
日本酒の魅力を韓国に伝えたい

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 韓国に日本酒の魅力を伝えようと日々奮闘中の横田さん。大学を卒業後、国内トップクラスのコンサルタント企業に就職。自動車、アパレル、農業などさまざまな分野の企業へ経営アドバイスを行ってきた。3年でコンサル会社を退職、そのころ友人がワインの輸入販売会社を起業、その仕事を手伝ううちに酒の魅力にはまっていったという。そしてワインから日本酒へ。コンサル時代の経験を生かし、日本酒の蔵元の再生や、町おこし、古民家を利用した宿泊施設などを進行中。日本酒を味わえる専門店もオープンした。さらに、韓国にも日本酒の魅力を伝えたいという想いが湧き出てきた。
「韓国は日本と同じく米を主食にしているので、日本酒は韓国料理にも合う。韓国の飲食店で、日本酒を飲むことはできるが、まだ大量生産の商品が多い。蔵元で丁寧に作られた日本酒を飲めるところは少ない」「日本酒の酒器を語るときに、韓半島から渡ってきた陶磁器を欠かすことはできない。日本酒の文化には、韓国から受けた影響も大きいはず」と続ける。
そんな横田さんには強いこだわりがある。
「日本の酒造りの文化や蔵元の想いを韓国に伝えていきたい。一過性のブームを作って儲けるのが目的ではない。韓国の料理店やバーに日本酒が普通に置かれている、そんな風景を日常にするため、日本酒造りとは何か、蔵元とは何かを含めて理解してもらうことが必要だと思っている」と熱く語った。

2017-11-22 5面
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