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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年11月22日 00:00
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コリアフェスティバル開催 「平和と和合の未来」テーマに
キムジャン体験など盛況

 18日の土曜日、「第1回コリアフェスティバル」が開かれた。雨の中の開催となったが、会場は多くの来場者で埋め尽くされた。文化公演やキムジャン体験など参加型のプログラムもあり、来場者は秋の一日を楽しんだ。

 コリアフェスティバルが18日、東京韓国学校で開かれた。今年が初めての開催となった同フェスティバルは「平和と和合の未来」をテーマにしている。今までありそうでなかったコリアフェスティバルは、在日本韓国人連合会(韓人会)を中心とする韓国関連団体が共同主催になっている。
投壺投げする子どもたち
 韓人会の具哲会長は、「関連団体と夜遅くまで会議を開き、協議を重ねた結果、いいプログラムを作ることができた。雨の中、たくさんの人に来ていただき感謝している」と感想を述べた。関係者によると、「共同主催の各団体はそれぞれ個性や主張があり、意見をまとめるのが大変だった」と話す。開催までの苦労がしのばれ、初開催成功の意義は大きい。
当日はあいにくの雨模様となり、学校のグラウンドでの催しが心配されたが、来場者の熱気に圧倒され予定通りの開催となった。用意された1000個の弁当がすぐになくなるなど、盛況だった。
特別協力の韓国文化院の金現煥院長は、「多様な文化フェスティバルとなり、韓国の文化、食べ物や公演、スポーツなどを披露し、韓国人の自負心を誇る機会になった」と語った。フェスティバルは、参加・体験できるさまざまなプログラムで構成され、子どもが参加する投壷から、大人が参加し楽しめる種目まで工夫されていた。
同フェスティバルの中で「ワールドキムチフェスティバルin Tokyo」も開催された。キムジャン体験は若い女性の参加が多く、なかには子どもや男性参加者の姿も。
共同主催の社団法人在日韓国農食品連合会の鄭東奎会長は、「盛大になってほっとした。キムジャン体験の人気が高く、大人だけでなく子どもも参加し楽しんでいた」と述べた。
都内から来たという女性は、「家が遠く、雨が降ったので参加するか悩んだが、来てよかった。こんなに人が多いとは思ってなかった」と話す。別の来場者は、「あらためて韓国文化の良さを知る機会になった」と満足そうに語った。
在日韓国人だけでなく地域住民を含む家族連れの姿が多くみられる中、訪れたすべての人が楽しめる一日となり、今後の開催が期待されるフェスティバルとなった。

2017-11-22 5面
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