ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-10-11 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年11月22日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
コリアフェスティバル開催 「平和と和合の未来」テーマに
キムジャン体験など盛況

 18日の土曜日、「第1回コリアフェスティバル」が開かれた。雨の中の開催となったが、会場は多くの来場者で埋め尽くされた。文化公演やキムジャン体験など参加型のプログラムもあり、来場者は秋の一日を楽しんだ。

 コリアフェスティバルが18日、東京韓国学校で開かれた。今年が初めての開催となった同フェスティバルは「平和と和合の未来」をテーマにしている。今までありそうでなかったコリアフェスティバルは、在日本韓国人連合会(韓人会)を中心とする韓国関連団体が共同主催になっている。
投壺投げする子どもたち
 韓人会の具哲会長は、「関連団体と夜遅くまで会議を開き、協議を重ねた結果、いいプログラムを作ることができた。雨の中、たくさんの人に来ていただき感謝している」と感想を述べた。関係者によると、「共同主催の各団体はそれぞれ個性や主張があり、意見をまとめるのが大変だった」と話す。開催までの苦労がしのばれ、初開催成功の意義は大きい。
当日はあいにくの雨模様となり、学校のグラウンドでの催しが心配されたが、来場者の熱気に圧倒され予定通りの開催となった。用意された1000個の弁当がすぐになくなるなど、盛況だった。
特別協力の韓国文化院の金現煥院長は、「多様な文化フェスティバルとなり、韓国の文化、食べ物や公演、スポーツなどを披露し、韓国人の自負心を誇る機会になった」と語った。フェスティバルは、参加・体験できるさまざまなプログラムで構成され、子どもが参加する投壷から、大人が参加し楽しめる種目まで工夫されていた。
同フェスティバルの中で「ワールドキムチフェスティバルin Tokyo」も開催された。キムジャン体験は若い女性の参加が多く、なかには子どもや男性参加者の姿も。
共同主催の社団法人在日韓国農食品連合会の鄭東奎会長は、「盛大になってほっとした。キムジャン体験の人気が高く、大人だけでなく子どもも参加し楽しんでいた」と述べた。
都内から来たという女性は、「家が遠く、雨が降ったので参加するか悩んだが、来てよかった。こんなに人が多いとは思ってなかった」と話す。別の来場者は、「あらためて韓国文化の良さを知る機会になった」と満足そうに語った。
在日韓国人だけでなく地域住民を含む家族連れの姿が多くみられる中、訪れたすべての人が楽しめる一日となり、今後の開催が期待されるフェスティバルとなった。

2017-11-22 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
【映画】『鈴木家の嘘』(日本)
米国を騙したと自白した文政権
文在寅大統領を「與敵罪」で告発
文在寅・主思派政権が右派のニューメデ...
傲慢な主思派政権への民心離反
ブログ記事
人生はリセットできない
精神論〔1758年〕 第三部 第7章 分別くさい人々に対する情熱的な人々の精神的 優位について
「民和協」代表常任議長・金弘傑は労働党の対日工作の手先!
機務司令部の解体は南労党の末裔たちによる大韓民国建国70周年への報復
自由体制守護のため国民抵抗運動を宣布する!-NPKの声明
自由統一
「板門店宣言」英文版を変更
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません