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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年11月22日 00:00
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アジア経済短信

印 首都圏の大気汚染、非常事態レベル
インドの首都圏一帯における大気汚染が深刻だ。ニューデリーのPM2・5の濃度は、9日から11日朝にかけて非常事態レベルとなっていたが、11日昼ごろには一時的に基準を下回った。濃度が再び上昇したのは13日午後8時頃で、ニューデリーで447マイクログラムに達した。首都圏の平均は438マイクログラムだった。非常事態となるのは、PM2・5の濃度が48時間にわたって1立方メートル当たり300マイクログラムを上回る場合を指す。政府系監視機関の「大気質気象予報システム」は、今回の濃度上昇は気象要因の可能性が高いとみている。
米留学生数、中国が8年連続首位
2016~17学年度、米国の大学や大学院に在籍した中国人留学生は35万755人で、国別・地域別の米留学生数で8年連続の首位となった。前年度からは6・8%の増加。米国シンクタンクの国際教育研究所が14日に発表したレポートで明らかになった。中国人留学生のうち、大学生は14万2851人、大学院生は1万2832人だった。中国人留学生による経済効果は、16年に125億5000万ドル(およそ1兆4200億円)に達した。16年4月から17年3月までに中国人が米国で住宅を購入した資金は317億ドルで、このうち8%が留学生の住居費だった。
サムスン、リチウム空気電池開発に注力
サムスン電子は、次世代リチウムイオン「リチウム空気電池」の開発に力を入れている。同電池は、理論上あらゆる2次電池の中でもっとも高いエネルギー密度を有するとされている。サムスン電子傘下のサムスン総合技術院の研究院は、英科学誌ネイチャーの電子版「サイエンティフィックリポート」で、リチウム空気電池の試作品を開発したと発表している。リチウム空気電池は、リチウムイオン電池に代わるものとして期待されている。リチウム空気電池が実用化されれば、蓄電容量の大幅な向上とコストダウンが期待でき、電気自動車(EV)などの利便性も飛躍的に向上するものとみられている。

2017-11-22 2面
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