ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-07-11 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2017年11月22日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
アジア経済短信

印 首都圏の大気汚染、非常事態レベル
インドの首都圏一帯における大気汚染が深刻だ。ニューデリーのPM2・5の濃度は、9日から11日朝にかけて非常事態レベルとなっていたが、11日昼ごろには一時的に基準を下回った。濃度が再び上昇したのは13日午後8時頃で、ニューデリーで447マイクログラムに達した。首都圏の平均は438マイクログラムだった。非常事態となるのは、PM2・5の濃度が48時間にわたって1立方メートル当たり300マイクログラムを上回る場合を指す。政府系監視機関の「大気質気象予報システム」は、今回の濃度上昇は気象要因の可能性が高いとみている。
米留学生数、中国が8年連続首位
2016~17学年度、米国の大学や大学院に在籍した中国人留学生は35万755人で、国別・地域別の米留学生数で8年連続の首位となった。前年度からは6・8%の増加。米国シンクタンクの国際教育研究所が14日に発表したレポートで明らかになった。中国人留学生のうち、大学生は14万2851人、大学院生は1万2832人だった。中国人留学生による経済効果は、16年に125億5000万ドル(およそ1兆4200億円)に達した。16年4月から17年3月までに中国人が米国で住宅を購入した資金は317億ドルで、このうち8%が留学生の住居費だった。
サムスン、リチウム空気電池開発に注力
サムスン電子は、次世代リチウムイオン「リチウム空気電池」の開発に力を入れている。同電池は、理論上あらゆる2次電池の中でもっとも高いエネルギー密度を有するとされている。サムスン電子傘下のサムスン総合技術院の研究院は、英科学誌ネイチャーの電子版「サイエンティフィックリポート」で、リチウム空気電池の試作品を開発したと発表している。リチウム空気電池は、リチウムイオン電池に代わるものとして期待されている。リチウム空気電池が実用化されれば、蓄電容量の大幅な向上とコストダウンが期待でき、電気自動車(EV)などの利便性も飛躍的に向上するものとみられている。

2017-11-22 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
日本人の私にとっての朴正煕⑤ 評論家...
米朝首脳会談の「隠れた顔」 
「清算対象」となった韓国の司法府 
Special Interview ...
大韓民国の建国と憲法を否定する「大統領令」
ブログ記事
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
どれほど切迫したら文在寅と金正恩が奇襲会合?
[李春根コラム] 金正恩のジレンマあるいは賭博?
文在寅大統領は共産主義者
自由統一
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...
【韓国語版】쉴 새 없는 중국의 탈...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません