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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年11月22日 00:00
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フンジン号拿捕事件
韓国当局の不透明な対応

 先月、韓国の東海で奇怪な漁船拿捕事件があった。平壤の朝鮮中央通信が10月26日、北側が拿捕した韓国漁船・391フンジンを「人道主義的観点から船員を10月27日送還する」と発表したのだ。フンジン号は27日午後、束草港に戻ってきた。
宋永武国防長官など韓国政府高官たちは、国会での答弁(30日)で、北側が発表するまで「391フンジン号」が拿捕された事実を知らなかったと言った。
ところが、海洋警察庁は、フンジン号の連絡途絶(位置報告未履行)事実を、大統領府と総理室、国家情報院、海洋水産部、海軍など関連機関に22日午前8時2分、通告したと発表した。
浦項海洋警察署によると、フンジン号はフグ漁のため、鬱陵島の港から出発し、20日午前10時19分鬱陵北東方約183海里で操業すると水産協会中央会の漁業情報通信局に知らせた。その後にフンジン号は操業位置を報告せず、海警は最後の位置報告がなされた36時間が過ぎた21日午後10時39分から位置報告未履行船舶として捜索を開始したという。
北から送還されたフンジン号の船員に対する取材は許されなかった。大和堆では通常、12月になってから始まるフグ漁を10月中旬に行い、マスクをした若い船員たちが船から降りる姿を遠くから撮った映像がテレビ放送で少し流されただけだ。青瓦台の当局者は、「国家安保に関わる事案」と言い答弁を断った。
韓国当局の不透明な態度はさまざまな憶測を呼んでいる。何よりも、故意に北韓海域を侵犯した391フンジン号を、北韓が拿捕した船舶の没収どころか、「不法に捕ったフグ3・5トン」を冷凍して箱に入れて丁寧に返すなどはあり得ないことだからだ。
391フンジン号の船主は、自分が海警の問い合わせに対してウソを言ったと自白し、船員たちの答弁もまちまちだ。韓国メディアの姿勢もおかしい。まともに取材しない。そのため、船員たちが北側から派遣された工作員ではないかという疑惑や、文在寅政権が米国をはじめ、国際社会の目を盗んで北側と密かに接触・取引をしたのではないかという憶測が飛び交っている。
9月以降、金正恩が挑発を中止していることとも関連して、青瓦台との裏取引の可能性を指摘する専門家もいる。
391フンジン号が拿捕され北側に抑留されていたとき、文在寅大統領は光州に行きプロ野球の始球式を楽しんでいた。2002年の第二延坪海戦勃発のときサッカーを見に日本に行った金大中元大統領を彷彿させる。

2017-11-22 1面
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