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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年11月22日 00:00
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JSAから北韓軍帰順
銃撃で重傷

 先週の13日、北韓軍1人が板門店共同警備区域(JSA)を突破して、韓国に帰順してきた。合同参謀本部は、「13日午後、JSA北側板門閣前方にある北韓軍哨所から韓国側に北韓軍1人が帰順し韓国軍が身柄を確保した」とし「帰順した北韓軍は帰順当時、北韓軍の銃撃で重傷を負い緊急後送した」と発表した。
軍当局によると、北韓軍は当初、ジープで板門店内の北側地域を突破しようとしたが、タイヤが溝にかかって動けなくなるや、下車して南側に向けて走ったが、追撃してきた北側警備兵たちの集中射撃を受けたという。銃撃を受けた北韓軍は、軍事境界線(MDL)の南側約50メートル地点に倒れていた。脱出過程で銃撃を受けた地点がMDLの北側だったのか南側だったのかはまだ公式発表がないが、北側が南に向けて発砲したのは確かだ。
重傷を負った北韓軍を韓国軍が保護したのは、最初の銃声が聞こえてから25分後の3時56分だった。北韓軍は応急処置を経て4時20分、米軍の緊急ヘリで、軍病院ではなく、京畿道・水原にある亜洲大病院京畿南部圏域外傷センターに後送された。
5時間にわたる手術で確認された銃傷は7カ所で、ほとんど貫通傷で臓器の損傷は激しいという。15日には2次手術が行われた。執刀した李国鍾教授は、兵士の身長は170センチで体重は60キロほどで、兵士の腹腔から糞や少量の食べ物も出たが、ほとんどがトウモロコシで北韓軍の食糧補給が悪いと推定されると述べた。
また、手術の過程で「破裂した小腸の内部で数十匹の寄生虫が発見された。大きい成虫は長さが27センチに達し回虫の可能性が高い」とし、「寄生虫による汚染が非常に深刻な状態だった」と付け加えた。

2017-11-22 1面
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