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最終更新日: 2018-02-15 00:00:00
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2017年11月15日 00:00
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韓米首脳会談 韓米FTA早期再交渉へ
軍備関連の購入も発表

 7日にソウルで開かれた韓米首脳会談で、トランプ米大統領は文在寅大統領に対し、韓米自由貿易協定(FTA)の早期見直しを改めて要求した。
共同記者会見では「われわれは自由で公正かつ互恵的な貿易交渉を引き出せると思う」と発表したが、トランプ大統領は「いまの協定は成功していないし、米国にとって良い協定ではなかった」と韓米FTAについて、従来の立場を強調した。
文大統領は「自由で公正かつバランスの取れた貿易の恩恵を享受するため、韓米自由貿易協定(FTA)の(見直し)関連協議を迅速に推進することにした」と説明した。
また、今回の首脳会談で韓国側は、米国からの武器輸入拡大で対米貿易黒字を減らすカードを切った。韓国が、米国の原子力潜水艦や最先端偵察機など戦略関連資産を導入することで合意した。
これについて青瓦台のユン・ヨンチャン国民疎通首席秘書官は「韓国政府で始まる新しい武器獲得過程に原子力潜水艦と最先端偵察資産が含まれている」と説明した。
トランプ大統領は「韓国は、数十億ドル規模の戦略資産を購入することにした。これは米国でも多くの雇用の創出につながる。韓国が多くの軍備関連や兵器を購入することに対して感謝する」と述べた。 

2017-11-15 2面
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