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2017年11月15日 00:00
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ウォン急騰、対円で最高値
輸出企業への悪影響を懸念

 10月以降、ウォンが急伸している。10月に入り1カ月で、ウォンは対円で39ウォン(3・9%)上昇し、対ドルレートは31ウォン(2・8%)上昇した。2日には対ドルレートで1ドル=1113・50ウォンを記録し、年初来高値(1112・80ウォン)に迫った。一方、対円レートは3日時点で、100円=977・19ウォンまでウォン高が進行し、2015年以降で最高値を付けた。
急速なウォン高に伴い、キム・ドンヨン経済副首相兼企画財政部長官は3日、「ウォン高ペースが速過ぎるため、鋭意注視している」と発言し、警戒感を強めた。韓国政府当局者の発言の影響を受け、5日にはウォンの対ドルレートが6営業日ぶりに小幅反落し、1115ウォンで取引を終えた。しかし、その後再びウォン高局面へ。7日には対円で975・26の最高値を記録した。
10月に入っての急激なウォン高には、いくつかの要因がある。韓国銀行が、年内利上げを示唆したこと、7~9月期の国内総生産(GDP)が前期比で1・4%と高成長したこと、また半導体に牽引され輸出が好調なこと、などだ。
このままウォン高が進めば、韓国企業の輸出に相当な負担になることが予想される。世界市場で韓国の輸出競合度は日本が一番高いため、対円でウォン高が進めばより大きな影響を受ける。また、課題となっている外国人観光客の入国と、韓国人の出国の差がさらに拡大することも予想される。

2017-11-15 2面
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