ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-02-21 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年11月08日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 鈴木 秀敏さん(金剛学園テコンドー部顧問)
五輪や世界大会で活躍する選手を

ブラジル・サンパウロ出身
 ブラジル・サンパウロで生まれ育った。韓国人が多く居住する地区で、父は映画制作関係の仕事に従事し、母はキリスト教会で奉仕活動をしていた。
14歳の頃、テコンドーが強い友人がいて、勧められて始めた。最初は遊び感覚で練習していたが、18歳でブラジル軍に入隊、正式に鍛錬するようになった。21歳の時、ある流派のテコンドー世界大会がドイツで開かれ、ブラジル代表として出場し2位に。
「表彰台にあがると、もっと頑張るぞ、という気持ちになった。練習では苦しいときもあり、もうやめようと思ったこともあったが、やめなくてよかった」
得意技はカカト落としやウシロ回し蹴りで、練習の苦労を思い出しながら、勝利を実感、それまでのつらさが吹っ飛んでしまった。以来、テコンドーの世界では有名人に。
妹が奈良・天理大学に留学していた関係で、奈良に遊びに行き、2カ月ほど日本での生活を体験した。1年後、88年のソウルオリンピックの年から日本に長期滞在するようになり、各地のテコンドー大会にも出場した。そのうち、大韓テコンドー協会の役員と知り合い、金剛学園でテコンドーを教えるよう説得された。2004年のことだった。
「テコンドーの練習を通じて、まずはマナー、そして根性、そして実力を身につけてほしい。金剛学園から、オリンピックや世界大会、アジア大会に出場できる選手をぜひとも育てていきたい」

2017-11-08 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
パチンコの出玉規制 1日から施行 改...
2017年パチンコ倒産件数 3年ぶり増加
「太極旗市民」が査察対象に
アジア経済短信
破綻に向かう韓米同盟【上】
ブログ記事
文在寅大統領とロウソク政権の10大憲法違反事項の概要
イスラエルならすでに射殺したはずのテロ主犯を文在寅が会って平和を議論するって
金鎮台議員の声明
‘平昌の後’、韓半島自由化の逆転劇を
破綻に向かう韓米同盟
自由統一
イエメン内戦で確認された北韓のミサイル密輸
「金正恩と許宗萬を提訴」
平壌の「建軍節」閲兵式
【朴成業伝道師インタビュー】真実を知...
北側の「建軍節攻勢」は文政権への踏み絵


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません