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2017年11月08日 00:00
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人と今 鈴木 秀敏さん(金剛学園テコンドー部顧問)
五輪や世界大会で活躍する選手を

ブラジル・サンパウロ出身
 ブラジル・サンパウロで生まれ育った。韓国人が多く居住する地区で、父は映画制作関係の仕事に従事し、母はキリスト教会で奉仕活動をしていた。
14歳の頃、テコンドーが強い友人がいて、勧められて始めた。最初は遊び感覚で練習していたが、18歳でブラジル軍に入隊、正式に鍛錬するようになった。21歳の時、ある流派のテコンドー世界大会がドイツで開かれ、ブラジル代表として出場し2位に。
「表彰台にあがると、もっと頑張るぞ、という気持ちになった。練習では苦しいときもあり、もうやめようと思ったこともあったが、やめなくてよかった」
得意技はカカト落としやウシロ回し蹴りで、練習の苦労を思い出しながら、勝利を実感、それまでのつらさが吹っ飛んでしまった。以来、テコンドーの世界では有名人に。
妹が奈良・天理大学に留学していた関係で、奈良に遊びに行き、2カ月ほど日本での生活を体験した。1年後、88年のソウルオリンピックの年から日本に長期滞在するようになり、各地のテコンドー大会にも出場した。そのうち、大韓テコンドー協会の役員と知り合い、金剛学園でテコンドーを教えるよう説得された。2004年のことだった。
「テコンドーの練習を通じて、まずはマナー、そして根性、そして実力を身につけてほしい。金剛学園から、オリンピックや世界大会、アジア大会に出場できる選手をぜひとも育てていきたい」

2017-11-08 5面
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