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2017年11月08日 00:00
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宇治市に尹東柱記念碑
12年ごしに成就

 「詩人尹東柱 記憶と和解の碑」が京都府宇治市の天ケ瀬吊り橋付近に建立され、その除幕式が10月28日、現地で行われた。150人が参加した。
「詩人尹東柱記念碑建立委員会」(代表=安斎育郎立命館大学特命教授)が尹東柱生誕100年を記念して建立したもので、碑は12年ぶりに陽の目をみた。
日本には尹東柱が留学した京都の同志社大学と下宿があった場所(現・京都造形芸術大学)に碑があり、今回の碑は3番目となる。高さ175センチ、横幅120センチで、日本と韓国の御影石が使用された。
同志社大学英語英文学科に在学していた尹東柱は1943年初夏、帰国することとなり天ケ瀬吊り橋付近で送別会を行ったが、送別会直後に治安維持法違反の疑いで逮捕され、1年半後に福岡刑務所で獄死した。27歳の若さだった。
建立委員会は05年に結成され、07年に各界からの募金で碑石の製作まで終えたが、場所が見つからず設置が先送りになっていた。今回、志津川地区が敷地を提供。碑には尹東柱が延禧専門学校(現・延世大)に在学していた41年に書いた詩「新しい道」がハングルと日本語で刻まれている。
参加者は、「過去に犯してしまった愚かな歴史を心に刻みつけるために集まった」「死ぬ日まで天を仰ぎ見た尹東柱にしばし思いを馳せた」などと話した。

2017-11-08 4面
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