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最終更新日: 2017-11-22 00:00:00
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2017年11月08日 00:00
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4大財閥が世代交代 
サムスン、現代自、SK、LGで大幅人事

 サムスン電子は先月、事業部門のCEO(最高経営責任者)を再整備したが、サムスンで始まった役員人事の影響が、財界全般に拡散する兆しを見せている。
サムスン電子は10月31日、半導体部品、消費家電、IT・モバイルなど三つの事業部門のCEOをすべて交代する異例の人事を断行した。三つの事業部門の新CEOにはすべて50代の若い人材を登用した。
これまでサムスンが韓国経済界をリードしてきたことから、他の大手企業も追随する可能性が高いと、関係者は予測している。特に、半導体など一部の業種を除けば、海外事業の低迷や中国メーカーの追い上げなどによって、人的整備が求められている。
現代自動車は、米国と中国での販売減少から、年末の人事で、海外組織中心に人事異動を行う予定だ。市場の憂慮を払拭するために、大幅なグローバル事業の組織再編と、本社の役割や機能も一部調整すると明らかにしている。
従来の海外営業本部、マーケティング本部、企画室は、事業管理本部、顧客経験本部、企業戦略室に名前を変えて業務を担当する予定だ。
現在、グループ内の副会長は、鄭夢九現代自動車グループ会長の息子の鄭義宣現代自動車副会長を含め、計9人。副会長の一部が替われば、社長役員も連鎖的に人事対象となる。
SKグループは、半導体輸出が好調で過去最大の業績を記録しているが、SKハイニックスとSKイノベーションで、人事が行われる予定だ。
SKハイニックスは、東芝半導体の持分投資と半導体の活況による売上げ規模増大で、多数の昇進人事が予想される。金ジュンSKイノベーション社長が兼任している、製油部門の子会社であるSKエネルギーは効率的な事業管理のために、新しい代表を選任するとの声も聞かれる。
LGグループは、具本俊LG副会長がグループ内の新成長事業を安定的に率い、大幅な変化は予想されていない。グループ全般的には具本茂会長が、弟の具本俊副会長にグループの実務を任せるが、人事体制は現状の体制のままとなると見られている。LG電子MC事業本部司令塔の交代があるか否かが業界の関心事だ。MC事業本部は昨年、強力な組織改編にもかかわらず、3四半期に営業赤字3753億ウォンを計上した。

2017-11-08 2面
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