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2017年11月08日 00:00
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編集余話

 トランプ大統領のアジア歴訪を前に、北韓が久々に口を開いた。10月28日のことである。労働新聞が「国家核戦力の最終完成」を宣言したのだ。9月3日の核実験強行以降、大きな挑発行動はなかっただけに、この宣言の真偽をめぐり、周辺国の警戒感は高まった▼一方、気になるのは、北韓の核開発の舞台となってきた豊渓里の実験場だ。核弾頭とセットで開発が進められてきたミサイル発射実験は、舞水端里や東倉里、亀城、順安飛行場など、発射場を変えながら行われてきた。しかし核実験は、過去6回のすべてが豊渓里の地下核実験施設で行われた。その実験場が、崩落したという▼日本のメディアは、実験場で崩落事故が起き約100人が生き埋めになり、それを救うために投入された100人も2次災害で死亡したとする。米国の研究機関も、地滑りが起きていたことを示す衛星写真を公開。中国最高峰の地質学者も、追加の実験が山全体の崩壊を招く恐れがあると、北の学者に警告したという▼9月23日には、豊渓里を震源とするマグニチュード3・4の地震が起きた(中国地震局発表)ことが判明している。実験場が限界に達していることの「状況証拠」は出そろっているといっていい▼核実験場が使えなくなったとすれば、北韓の核開発に大きな影響を生じることは確かだ。周辺国にとっては吉報かもしれないが、北韓の李容浩外相は、太平洋上での水爆実験に言及した。相手は狂気の集団である。安全保障では最悪のケースを想定しておくべきだろう。

2017-11-08 1面
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