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2017年11月01日 00:00
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第20回 「公募インテリアの書展」開催
韓国から多くの出展、来場者 

「書の一輪ざし」をテーマに制作

「公募インテリアの書展」が東京芸術劇場で10月18日から21日まで開催された。墨のサロンが主催し、今年で20回目を迎える同書展には、韓国からも多くの作品が出展された。

書の作品展では、美術館などの壁面に飾られる大作も多いが、今書展は「書の一輪ざし」を副題とし、小さいながらも存在感のある作品が並んだ。

運営委員長の岩田正直さんは「韓国とは同じ漢字文化圏にあり、友達のようだ。毎年作品の質も上がり本当にうれしい」と語った。主催の墨のサロンの森山さおりさんは、「今年は『光』『夢』『明るい』という共通した作品が多かった。時代を反映しているのでは」と話す。

韓国側の運営委員長の文洪洙さんは「作品は毎年出展するが、2年ごとに韓国全国からの会員を連れて日本の会場に来ている。今年は大雨で大変だったが、書展に来ると新鮮さを感じる」と話した。

日本側の大賞ともいえるダイヤモンド賞は、三井忠大さんが受賞し、韓国側の国際大賞には韓国の尹賢順さんが選ばれた。エメラルド賞を受賞した水野清波さんの「Smile」は、「英語を縦書きにしてあるのが斬新。後半の『LE』はちょっとおどけた表現で心がなごむ」という高い評価を受け、風岡五城賞も受賞した。

2017-11-01 6面
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