ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-11-22 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2017年11月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
通信使でトーク 世界遺産登録に向け
大阪に専門家が集結

鄭成一教授の講演
 大阪韓国文化院と大阪歴史博物館は10月21日、「新時代の朝鮮通信使~ユネスコ世界記憶遺産登録と研究の展望」と題する韓日交流トークイベントを、大阪歴史博物館講堂で開催した。江戸時代に朝鮮から日本を12回訪れた外交使節団である朝鮮通信使を今日的視点から考察し、明日に向けての韓日交流に資そうというのが狙い。200人が参加した。


今回のトークイベントででは、光州女子大学の鄭成一教授、西南学院大学の尹芝惠准教授、大阪歴史博物館の大澤研一学芸課長の各氏が講演し、登録に向けた韓国側の動きや、通信使に関する最新の情報・研究を発表した。


鄭成一教授は、朝鮮時代後期(江戸時代)における韓日関係史、特に貿易史を専門とし、著書に『朝鮮後期対日貿易』(2000年)、『全羅道と日本~朝鮮時代海難事故の分析』(13年)、『常平通寶を所持した朝鮮の漂流民と對馬島』(16年)などがある。鄭教授は「通信使による交流の結果、両国はもとより、東アジア地域に政治的な安定がもたらされ、長期安定的な交易ルートを確保できたことは歴史的事実だ。そういう意味でもこの記録物は、人類共通の貴重な遺産でもある」などと述べた。


朝鮮通信使にまつわる絵画を中心とした、韓日比較文化研究を専門としている尹芝惠准教授は、英国で発見された通信使の船団図を紹介。大澤研一課長は、通信使の送迎に使われた大阪淀川での川御座船について解説した。

2017-11-01 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
多様化する「韓国籍」 10年で22万...
内容も手続きも違憲・違法 大韓民国の...
【新連載】韓昌祐経営論 マルハンの企...
「民衆党」で蘇った統進党 
国家が法を守らないなら、国民が自分を護れ
ブログ記事
“力を通して平和を維持する”、トランプ米大統領の韓国国会での演説
「共産主義者・文在寅を逮捕せよ」(朴槿恵大統領釈放を要求する示威、10月21日)
朴槿恵大統領を釈放せよ、孫石煕(JTBC)を拘束せよ!
朴槿恵被告の拘束を延長してはならない8つの理由
国民にハングル専用を強いるな!
自由統一
米、北韓をテロ支援国に指定
北韓が開城工団を再稼働
9億ドル超の借款 北の返済ゼロ
核・ミサイル開発に30億ドル
安保理の制裁可決


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません