ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-02-21 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 芸能・スポーツ
2017年11月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓国国体 情報共有でチーム一丸
追われる在日の底力

権引率団長(在日本大韓体育会提供)
 10月26日に閉幕した第98回韓国国体で、在日同胞選手団が海外同胞部門6連覇を達成した。忠清北道一円で行われた今年の国体は、在日同胞にとって厳しい大会となった。序盤はなかなか結果が出ず、得点配分が高い金メダルを惜しくも逃す場面が多々あった。各国の同胞選手からマークされる立場の在日同胞は、在インドネシア同胞や在フィリピン同胞を追う展開となった。
最終日前日の25日の朝、在日同胞は首位の在インドネシア同胞に金メダル2個分の差をつけられていた。背後には、在米同胞チームが迫っていた。
在日同胞チームはここで奮起し、ボウリング女子マスターズ(前日までの個人成績上位の選手同士の試合)とサッカーの決勝で金メダルを獲得。この時点でインドネシアチームに並び、最終日のゴルフで逆転した。最終成績は金7・銀4・銅6個だった。
国内の有力選手と競った柔道では、高校女子70キロ級で梁智瑛(常翔学園高3年)が、昨年に続いて銅メダルを獲得した。
引率団長を務めた権五雄・在日本大韓体育会関西本部会長は「他国の同胞も力をつけてきており、勝負は紙一重だった。各競技の監督同士で情報を共有し、『絶対にこの勝負は落とせない』という気迫がチーム全体にあった」と勝因を分析する。また、各方面から物心両面の支援を受けたことに対して「変わらぬ支援に、選手・役員ともいつも感謝している。地元の方との交流にも顔を出していただいたことにも感謝したい」と述べた。大会前の目標は金メダル10個だったというが、最終的には7個ながら連覇の記録を伸ばした。先祖の故郷である忠州には、今も2カ月に1回ほど帰る。閉会式では、苦しい戦いの末に勝ち取った優勝カップを、高々と忠州の空に掲げた。

2017-11-01 3面
뉴스스크랩하기
芸能・スポーツセクション一覧へ
パチンコの出玉規制 1日から施行 改...
2017年パチンコ倒産件数 3年ぶり増加
「太極旗市民」が査察対象に
アジア経済短信
破綻に向かう韓米同盟【上】
ブログ記事
文在寅大統領とロウソク政権の10大憲法違反事項の概要
イスラエルならすでに射殺したはずのテロ主犯を文在寅が会って平和を議論するって
金鎮台議員の声明
‘平昌の後’、韓半島自由化の逆転劇を
破綻に向かう韓米同盟
自由統一
イエメン内戦で確認された北韓のミサイル密輸
「金正恩と許宗萬を提訴」
平壌の「建軍節」閲兵式
【朴成業伝道師インタビュー】真実を知...
北側の「建軍節攻勢」は文政権への踏み絵


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません