ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-06-21 06:44:48
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年10月25日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「日本人も朝鮮人も同じ作業場の仲間」
「仁」について語る会、都内で開催

内閣官房参与の加藤康子氏
 学びを通して韓日の関係強化を図る「『仁』について語る会」が19日、都内で開かれた。日本人や在日韓国人が主催する同会は、定期的に学習会を開いており、講師として今回招かれたのは、内閣官房参与の加藤康子氏だった。


加藤氏は、「明治日本の産業革命遺産」のユネスコ世界遺産登録を推進した中心人物で、東北から九州にまたがる造船所や炭鉱、その跡地などが2015年に世界遺産として認められた。


長崎県にあった端島炭鉱は、そのうちの一つで、「軍艦島」の通称で有名だ。今年に入って韓国で公開された同名の映画では、朝鮮人労働者の過酷な待遇がクローズアップされた。製作費として中国共産党の資金が半分以上投入された同作は、当時炭鉱で働いていた日本人労働者の反論を呼び、日本人も朝鮮人も同じ作業場の仲間だったという証言動画(韓国語・日本語・英語)が、一般財団法人産業遺産国民会議のサイトで発信されている。

2017-10-25 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
朝総連24全大を「最後の全大」に
金正恩と連帯した文在寅の司法恐怖政治
ミスコリア日本代表決定
5・22韓米首脳会談 特異さが際立っ...
6.13地方選挙 有権者の選択は…
ブログ記事
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
どれほど切迫したら文在寅と金正恩が奇襲会合?
[李春根コラム] 金正恩のジレンマあるいは賭博?
文在寅大統領は共産主義者
自由統一
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...
【韓国語版】쉴 새 없는 중국의 탈...
金正恩・習近平会談後 増加する脱北者...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません