ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-06-21 06:44:48
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2017年10月18日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「釜山映画祭」が開幕 今月12日から21日まで 
世界初上映を含む75カ国298作品

 釜山国際映画祭は1996年に始まり、今回で22回目を迎える。アジアを代表する国際映画祭として常に注目を集めており、昨年は69カ国299作品が上映された。今年も75カ国298本の作品が上映される予定。オープニングセレモニーには豪華ゲストが登場した。

 第22回釜山国際映画祭が開幕した。
12日の開幕式は、午後6時から行われた。司会は、俳優のチャン・ドンゴンとガールズグループ・少女時代のユナ。オープニングセレモニーのレッドカーペットには、米ハリウッドの巨匠、オリバー・ストーン監督をはじめ、著名な映画関係者が登場。オープニング作『ガラスの庭園』のシン・スウォン監督と女優のムン・グニョンなど各国の監督や俳優、製作会社関係者など約250人が参加した。
日本からは、『リングサイド・ストーリー』でダブル主演した佐藤江梨子と瑛太、監督の武正晴、韓国で大人気となった『Love Letter』に主演した中山美穂が登場。その他、『三度目の殺人』の是枝裕和監督、『光』の河瀨直美監督、『散歩する侵略者』の黒沢清監督、またロックバンド『THE YELLOW MONKEY』も参加した。
今年の映画祭は、世界75カ国298本の作品が上映される。世界初上映となるワールドプレミアが99作品、自国以外で初公開となるインターナショナル・プレミアが31作品となった。日本映画は、『アウトレイジ 最終章』ほか過去最多の41本。
映画祭は21日に、台湾のシルビア・チャン監督の「相愛相親(Love Education)」がクロージング作品として上映され、幕を下ろす予定。

2017-10-18 6面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
朝総連24全大を「最後の全大」に
金正恩と連帯した文在寅の司法恐怖政治
ミスコリア日本代表決定
5・22韓米首脳会談 特異さが際立っ...
6.13地方選挙 有権者の選択は…
ブログ記事
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
どれほど切迫したら文在寅と金正恩が奇襲会合?
[李春根コラム] 金正恩のジレンマあるいは賭博?
文在寅大統領は共産主義者
自由統一
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...
【韓国語版】쉴 새 없는 중국의 탈...
金正恩・習近平会談後 増加する脱北者...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません