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2017年10月18日 00:00
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「釜山映画祭」が開幕 今月12日から21日まで 
世界初上映を含む75カ国298作品

 釜山国際映画祭は1996年に始まり、今回で22回目を迎える。アジアを代表する国際映画祭として常に注目を集めており、昨年は69カ国299作品が上映された。今年も75カ国298本の作品が上映される予定。オープニングセレモニーには豪華ゲストが登場した。

 第22回釜山国際映画祭が開幕した。
12日の開幕式は、午後6時から行われた。司会は、俳優のチャン・ドンゴンとガールズグループ・少女時代のユナ。オープニングセレモニーのレッドカーペットには、米ハリウッドの巨匠、オリバー・ストーン監督をはじめ、著名な映画関係者が登場。オープニング作『ガラスの庭園』のシン・スウォン監督と女優のムン・グニョンなど各国の監督や俳優、製作会社関係者など約250人が参加した。
日本からは、『リングサイド・ストーリー』でダブル主演した佐藤江梨子と瑛太、監督の武正晴、韓国で大人気となった『Love Letter』に主演した中山美穂が登場。その他、『三度目の殺人』の是枝裕和監督、『光』の河瀨直美監督、『散歩する侵略者』の黒沢清監督、またロックバンド『THE YELLOW MONKEY』も参加した。
今年の映画祭は、世界75カ国298本の作品が上映される。世界初上映となるワールドプレミアが99作品、自国以外で初公開となるインターナショナル・プレミアが31作品となった。日本映画は、『アウトレイジ 最終章』ほか過去最多の41本。
映画祭は21日に、台湾のシルビア・チャン監督の「相愛相親(Love Education)」がクロージング作品として上映され、幕を下ろす予定。

2017-10-18 6面
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