ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-05-16 07:23:53
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2017年10月18日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
教育関連の直属機関に親全教祖系の人物
反共法違反歴持つ辛仁羚氏

 文在寅政権が、今後5年間の国の教育政策の方向を決定する大統領直属の諮問機関「国家教育会議」の議長に、親全教組(全国教職員労働組合)といわれる辛仁羚・元梨花女子大総長を任命した。文政権は、複合教育懸案と教育政策の方向を提案するという理由で、国家教育委員会を設置。しかし同委員会は、憲法や法律的な設置根拠がない機構だ。委員会には、金相坤教育部長官を含む4人の関係省庁長官、大統領秘書室の社会政策首席、全国市・道教育監協議会会長など、25人前後が委員として参加する予定だ。
10日に委嘱状を受けた辛氏は今年2月から、金日成を「民族の英雄」と評価した聖公会大の韓洪九教授とともに、「反憲法行為者列伝」編纂委員会の共同代表を務めている。彼らは最近の記者会見で、李承晩、朴正熙、全斗煥ら大統領経験者を「反憲法行為者列伝」の集中検討対象者に選定。また、統合進歩党を解散させたとの理由で、黄教安元総理、金淇春元青瓦台秘書室長、南在俊元国情院長を「反憲法行為者」に入れた。
辛仁羚氏はかつて、「クリスチャンアカデミー」(1965年設立)で活動し、反共法(国家保安法の前身)違反で拘束された。同アカデミーは△単線連携を通じた同調勢力糾合△組織拡大のための資金調達△団体の秘密保持のための行動規範などを定めていた。

2017-10-18 3面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
「日韓クロッシング」の韓国太極旗集会...
虐殺者の金正恩を道連れと呼んだ文在寅
金正恩体制でのCVIDは不可能
「板門店宣言」は自由民主国家の自殺
「韓国フェスティバルin名古屋」先月...
ブログ記事
[李春根コラム] 金正恩のジレンマあるいは賭博?
文在寅大統領は共産主義者
“良識が麻痺した韓国人に正気を取り戻すためには在韓米軍を撤収せよ”
満州がやって来る(歌, "만주가 찾아오네")
偽の世論、偽の民主主義、偽の平和
自由統一
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...
【韓国語版】쉴 새 없는 중국의 탈...
金正恩・習近平会談後 増加する脱北者...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません