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2017年10月18日 00:00
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朴前大統領、政治裁判を拒否 独裁打倒運動へ
弁護団は抗議の辞任

 朴槿惠前大統領の拘束延長は、大韓民国司法府の自殺だ。司法府は近年、スパイにさえ些細な手続き上の瑕疵を理由に、無罪を宣告してきた。盧武鉉政権の総理・韓明淑は、最高裁の確定判決まで拘束されなかった。だが、「ロウソク革命政権」は、物証もなく、憲法と刑事訴訟法が規定した不拘束裁判の原則を踏みにじり、拘束令状を発した。


ソウル中央地裁の金世潤裁判長は13日、証拠隠滅の恐れを理由に、朴前大統領に追加拘束令状を発した。保釈も認めなかった。


朴前大統領は16日、法廷で自分の心境について、「歴史的重荷と責任は私が負う」と述べた。朴前大統領の弁護団も全員辞任した。前大統領の裁判は、国選弁護人によって行われることになった。国民は司法の保護を期待しなくなり、文在寅大統領への抵抗は、独裁打倒に変わりそうだ。


朴前大統領の陳述要旨


去る6カ月間は、惨憺たる悲痛な時間だった。一人に対する信頼が裏切りとして戻ってきて、私はすべての名誉や生を失った。私を信じ、国家のため献身した公職者と、経済のため努力した企業家が被告に転落して裁判を受ける姿を見るのは、耐えがたい苦痛だった。


公正な裁判を通じて真実を究明しようという気持ちで淡々と耐えてきた。私は大統領の権限を濫用した事実がない。真実は必ず明らかになるという信念と、法が定めた手続きを守らねばならないという考えで心身の苦痛に耐えた。


私は在任中、誰からも不正な請託を受けず、応じたこともない。裁判の過程でも疑惑は事実でないことが十分解明されたと思う。


裁判部は、検察の要請を受け入れて追加拘束令状を発した。しかし、検察が6カ月間捜査し、さらに6カ月間裁判したのに、また拘束捜査が必要だという決定を、私は受け入れられない。


弁護人たちも私も、無力感を覚える。そして今日、弁護団は辞意を表明してきた。裁判部に対する信頼は、これ以上意味がないという結論に至った。


今後、裁判は裁判部に任せる。もっと厳しく大変な過程を経ねばならないかもしれないが、諦めない。いずれ必ず真実が明らかになると信じる。
法治を装った政治報復は私で終わってほしい。この事件の歴史的重荷と責任は、私が負う。すべての責任を私に問い、私のため法廷に立った公職者と企業家には寛容を願う。

2017-10-18 1面
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