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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年10月12日 00:00
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「ヒアリ」釜山港で発見 
侵入経路は特定できず

 日本各地で報告が相次ぎ、大きな問題になっている「ヒアリ」が、韓国でも見つかった。9月28日、釜山港のコンテナ野積場でヒアリ25匹が発見され、翌日には1000匹の群れが確認された。
ヒアリは、世界自然保護連合(IUCN)により世界100大悪性侵入外来種に指定されている。日本でも毒性の強さなどが報道された。韓国内でヒアリに対する防疫活動が強化されたのは、日本での報道があった後の8月以降。そのため釜山港で発見されたヒアリは、少なくとも2~3カ月前には韓国に入り、繁殖していたものと推定される。
防疫当局は、発見地点周辺を掘削して調査したが、追加の発見はなかったという。全国の32の港湾と内陸コンテナ基地2カ所に予察対象埠頭を増やし、約2800個の罠を設置して調査している。10日時点で女王アリは確認されていないものの、ヒアリの侵入ルートは特定できない状態が続いているという。
農林畜産水産部の金瑛錄長官は5日、仁川港を訪れ、「国民が不安にならないように、進行状況を正確かつ迅速に知らせることが重要だ」とし「外出時には虫に刺されないように注意してほしい」と述べた。
日本では、今年5月に神戸港で中国から運ばれたコンテナの中からヒアリが発見された。その後、横浜港などでも見つかり、7月には東京都の大井埠頭でも確認された。内陸部の愛知県春日井市や茨城県常陸太田市でも発見されており、東京、神奈川、愛知、大阪、兵庫など11都府県に拡大している。

2017-10-12 5面
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