ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2017年10月12日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
韓米FTA再交渉
来年改定で合意

 金鉉宗通商交渉本部長と米国のライトハイザー通商代表部代表が4日、韓米自由貿易協定(FTA)について協議、改定に向けた交渉を開始することで合意した。韓米FTAに関する共同委員会は8月22日に続きこの日が2回目。
前回の協議では、韓国は現行のFTAに対し互恵的な成果を挙げていることを強調、韓米FTAの経済的効果をまず分析すべきと主張してきた。
産業通商資源部は「米国側は韓米FTAに関連した履行事項と協定文の一部改定を取り上げ、韓米FTAの今後の発展策を話し合った」とし、「議論の結果、双方は韓米FTAの互恵性の強化に向けたFTA改定の必要性について認識が一致した」と発表した。
韓米FTAは2012年に発効し、現在両国間の貿易額は1122億ドルに上る。
米国側の赤字が膨らみトランプ大統領は同FTAを「ひどい協定」などと批判、破棄の可能性にも言及していた。改定交渉は来年初めにも始まる見通しだ。

2017-10-12 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(2)
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(3)
積弊清算の終着点となった李明博元大統領
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(4)
大統領らの内乱行為を指摘 
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第5章 私達の魂に働きかける諸力について
検察とJTBCが共謀した反乱の証拠、「タブレットPC」の真実
沈在哲国会副議長の警告通り、今が内乱中であるがどうかを徹底して討論してみよう!
大韓民国を‘スパイたちの天国’にすると決めたか
‘金日成主義者たち’を大挙重用したのはなぜか
自由統一
金正恩の出方を探る国連
金正恩、核武力の完成を宣言
北漁船の漂着相次ぐ
米、北韓をテロ支援国に指定
北韓が開城工団を再稼働


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません