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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年10月12日 00:00
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韓米同盟の土台を破壊しているロウソク政権

洪熒・本紙論説主幹

 大韓民国が危ない。去る63年間、韓国の安保と繁栄の土台だった韓米同盟が崩れかかっている。文在寅政権が、土台を破壊しているからだ。
金正恩が、米国にまで届く核ミサイルの実戦配備態勢を整えているのに、文在寅「ロウソク政権」は、その金正恩との平和を模索している。この裏切りに対して、米政府は先週、韓米経済同盟の見直しを突き付けた。


従北・ロウソク勢力は、違憲的な大統領弾劾を通じて、合法政府を打倒した。このクーデターは、成功したかのように見える。ロウソク勢力は、建国以来の韓国の反共自由民主主義のアイデンティティを否定し、一掃に乗り出した。


韓国を左翼全体主義に変えようとするロウソク勢力は、反対するすべてを「積弊」と決めつけ粛清している。まさに全体主義独裁だ。韓国は、6・25南侵戦争中、洛東江防衛線に追い込まれたときも、政府と国民が戦意を失わず、分裂しなかったのに、今は分裂し、激しく対立している。


文大統領は、第72回国連総会の演説でも、自らをロウソク革命政権と明言し、北韓を敵対視せず、統一を追求しないと宣言。さらに、テロと暴圧体制で国際社会の公敵となっている金正恩との平和を宣言した。


これでは、韓国は孤立するしかない。大韓民国は今、建国後最も孤立している。今は大韓民国には友邦が見えない。同盟と友邦がいないことは、韓半島の運命が決まる瞬間に韓国が発言権を持たず、疎外されることを意味する。


67年前に北韓を滅亡から救った中国は、大韓民国まで支配する意図を露骨化している。ロウソク勢力は、この中国共産党と組んで、韓国を中国式の社会主義独裁体制にしようとしている。現に、共に民主党の秋美愛代表は「中国のように国が土地を所有すべき」と言った。


ロウソク従北政権は、社会主義政策を円滑に遂行するため、メディアを掌握し、言語を混乱させて大衆を愚民化し、国民の常識を破壊している。
文大統領は、こともあろうに国軍の日の記念辞を通じて、韓米連合司の解体を意味する戦作権の早期還収を宣言した。側近は、韓米同盟の解体を露骨に主張した。文政権は、反統一の意志を証明するかのように、非転向の反国家事犯らを平統諮問委員に委嘱した。


文在寅主思派政権は、国際社会の対北圧迫に逆行し、対北支援を宣言して米国と衝突している。10・4共同宣言10年を記念する行事で、李明博‐朴槿恵政権の宣言不履行で、南北関係が悪化したと言った。では、10・4宣言の正体と内容を見てみよう。


「10・4宣言」は、金日成が1980年に提案した、高麗連邦制の内容を整理したものだ。盧武鉉元大統領の表現を借りれば、この宣言は、韓国の次の政権が南北関係を変えられないようにする五寸釘だった。


盧政権は、10・4宣言の後続措置として開催された南北総理会談で、平壌側に100兆ウォン(800億ないし1000億ドル)の支援を約束した。これは2007年度の韓国国防予算(24兆4972億ウォン)の4年分に相当する。金大中元大統領がノーベル平和賞をもらうため、金正日に「6・15会談料」として提供した現金4億5000万ドル(これは一部にすぎない)の何と200倍に近い。


この反逆的措置の中心に、盧武鉉の秘書室長だった文在寅がいた。幸いなことに、この約束は李明博政権の登場で実現されなかった。


米国は韓米経済同盟ともいえるFTAの再協商を要求し、文政権に、全体主義体制を選択するかそれとも韓米同盟を選択するかを迫っている。ロウソク勢力は平壌側と中国と組んで、祖国に恐怖と苦痛と負担を強いている。だが、韓国はまだ完全に転覆されたわけではない。
(洪熒・本紙論説主幹)

2017-10-12 1面
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