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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年10月04日 14:40
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太極旗の粘り強い抵抗
北韓解放を目標に若い層取り込む

 朴槿惠前大統領に対する違憲弾劾に抵抗し、法治の回復を要求する「太極旗集会」が毎週、ソウルや全国各地で開かれている。9月30日も、ソウル都心の光化門広場や大学路などで「朴槿惠大統領の即刻釈放」「文在寅‐金正恩打倒」「韓米同盟強化」などを叫び、「ロウソク革命勢力」と対決した。


3月の弾劾判決後も根気強く続けられてきた太極旗集会は、時間が経つほど参加者が増えている。従北派の「民労総」が支配するメディアは徹底して無視しているが、インターネットやYouTube、SNSなどを通じて情報は伝わり、若者や、国内外からの呼応も増えつつある。


最近、太極旗側に追い風が吹いている。JTBCの捏造報道(昨年10月24日)によって、朴前大統領弾劾の起爆剤になった「タブレットPC」が、捏造されたものであったことを検察が認めたのだ。そのため、JTBCと、捏造の事実を知りながら11カ月間も隠蔽してきた検察に対し、国民的怒りが爆発している。


検察は、裁判所の命令によって提出した「タブレットPC報告書」で、崔ソウォン(崔順実)氏所有と発表されてきたタブレットPCが、崔氏のものと見られる根拠がないとしながらも実物を公開せず、検察が別に確保している二つのタブレットPCにも、意味のある内容が全くないと認めた。


憲政中断を招いたメディアの詐欺・扇動報道と、国家の起訴権を独占している検察が、組織的に反乱に加担したことが確認されたこの前代未聞の事態に対して、太極旗右派勢力は、国家元首を引き下ろした政変を企画・共謀した反逆勢力に対する、抜本塞源を要求している。


太極旗右派勢力は、当面は朴前大統領に対して行われている週4日・40時間以上の裁判を中断するよう求めている。これは3月31日に拘束されてからずっと続いており、太極旗右派勢力は、憲法と法律に違反しているため直ちに釈放するよう要求している。彼らは6・25戦争休戦後、最大の安保危機である今、「戦作権」返還と韓米連合司令部の早期解体を推進する文在寅政権との対決を宣言している。


太極旗集会の参加者らは「国際社会が一つになって対北制裁に参加しているのに、文在寅政権は依然として対話と平和をどうこう言っている」「韓米同盟を破綻させず、友好国と手を握って金正恩政権を崩壊させ、大韓民国を守り抜こう」と叫んだ。また、公営放送を掌握しようとする文政権の企図も糾弾している。


文在寅ロウソク政権が右派を弾圧し、少なからぬ活動家たちを拘束したにもかかわらず、太極旗集会には新しい団体が出現し、従北勢力との対決姿勢を強化している。いま太極旗集会を主導するのは「太極旗市民革命国民運動本部」「太極旗行動本部」「朴槿惠大統領無罪釈放署名運動本部」「朴槿惠大統領救命総連盟」の4団体だ。


太極旗右派と「大韓愛国党」は現在、タブレットPCの真相究明のための特検と国会聴聞会を要求しているが、文政権(検察)は、10月16日に満了する朴前大統領の拘束期間の延長を裁判所に申請した。朴前大統領の弾劾に反対する自由韓国党は、所属議員107人のうち16人のみが朴前大統領の拘束延長反対声明に参加した。朴前大統領拘束延長の可否に対する裁判所の判断に対して、国内外が注目している。

2017-10-04 1面
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