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2017年10月03日 22:40
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「コリアン・シネマウィーク2017」開催 
話題作や日本未公開作 韓国映画5作品を一挙上映 今月26日から

 今年で17回目を迎える韓国文化院主催の「コリアン・シネマ・ウィーク」の日程、上演作品が決定した。同フェスティバルは無料で韓国映画が鑑賞でき、最新の話題作、日本未公開作、芸術作品が上演されるため人気が高い。

 駐日韓国文化院が主催する「コリアン・シネマ・ウィーク」が、10月26日(木)~11月1日(水)の日程で開催される。
同映画祭は、東京国際映画祭の提携企画として2001年にスタートし、韓国映画を通じた韓日両国の相互理解と文化交流の促進とともに、作品性を備えた韓国映画の日本市場進出の支援などを目的に開催、今年で17回目を迎える。
毎回、日本未公開の作品を中心に最新作や話題の韓国映画の上映、監督や俳優など韓国の映画関係者と観客との交流などを通じ、韓国映画の魅力や、韓国の多様な文化や社会を紹介するものだ。
今年はオープニング作品として、7月に韓国で公開されたばかりの『灰の花』を上演する。そのほかに、注目の若手女優のシム・ウンギョン主演の『歩く女王』、韓国映画界のトップ女優の一人であるキム・ヘス主演の『グッバイ・シングル』、そして、人気俳優ハ・ジョンウ主演のリアルパニック映画『トンネル 闇に鎖された男』、名バイプレーヤーとしても広く知られているユ・ヘジン主演の『LUCKKEY/ラッキー』など5作品。
イベント期間中は、韓国の映画関係者による舞台挨拶などのイベントも予定されている。
なお、観覧には、事前の申し込みが必要で、参加者が多数の場合は抽選となる。
■会期:2017年10月26日(木)~11月1日(水)
* 10月29日(日)は上映なし
■主催:駐日韓国大使館 韓国文化院
■観覧:無料(事前申込制、各回入替)
■会場:韓国文化院ハンマダンホール 東京都新宿区四谷4410。TEL03・3357・5970
■観覧申し込みほか:「コリアン・シネマ・ウィーク2017」の観覧申し込み、上演スケジュールほか、最新情報は韓国文化院ホームページ(www.koreanculture.jp)にて。

(1)灰の花/監督:パク・ソギョン/出演:チョン・ハダムほか。第42回ソウル独立映画祭(2016年)で開幕作として上映された芸術映画。 (2)トンネル 闇に鎖された男/監督:キム・ソンフン/出演ハ・ジョンウほか/韓国で700万人を超える観客動員を記録したリアルパニック映画。 (3)歩く女王/監督:ペク・スンファ/出演:シム・ウンギョンほか/「怪しい彼女」などの熱演で知られる実力派若手女優のシム・ウンギョン主演作。 (4)LUCKーKEY(ラッキー)/監督:イ・ゲビョク/出演:ユ・ヘジンほか/約697万人の観客を動員。原案は日本映画『鍵泥棒のメソッド』。 (5)グッバイ・シングル/監督:キム・テゴン/出演:キム・ヘスほか/多彩なキャラクターを演じるトップ女優キム・ヘス主演のコメディ作品。

2017-10-04 6面
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