ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-10-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年10月03日 22:33
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
人と今 木村 真悟さん(演劇プロデューサー・演出家)
演劇を通して日韓交流の懸け橋に

昔も今も集客が難しい
 「韓国の演劇人も変わりました。昔は、芝居が終わって打ち上げとなると、必ず酒を片手にアリランを合唱したものです。いまはK―POPなどの流行りの歌です。時代も変わりましたね」
そう語るのは、演劇プロデューサーの木村真悟さん。演劇ファンの間では知られた小劇場、「上野ストアハウス」を経営している。
韓国との出会いは、1997年。「アジアミーツアジア」という演劇フェスティバルで、城(ソン)という劇団を日本に招聘した。以来20年にわたり、韓国の小劇団の公演を日本で開催している。
「98年以前は、日本と韓国の間で演劇人の交流というのはほとんどなかった。そのためか、当時は日本に殴り込みにくるという感じで、喧嘩やいさかいが絶えませんでした」
そんな中でも友情を育み、当時の知り合いも、今は韓国演劇界の大御所となった。
昔も今も変わらず難しいのは集客だ。
「映画や音楽のファンは多いと思うのですが、小劇団というのはまだまだですね。東南アジアなどの多言語国家は、言葉がわからなくても楽しめる内容の劇が多い。韓国の小劇団はセリフ劇が多いので、言葉の壁はあります。字幕を流して楽しめるように工夫はしていますが、課題の一つです。赤字はすぐには解決できないと思いますが、演劇を通して日韓文化交流の懸け橋になれるよう、今後も続けていきたいと思っています」

2017-10-04 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
「大韓民国が恥ずかしい」
韓中通貨スワップ期限切れ
反国家団体に便宜を図る文政権
北の核・ミサイルに「やめろ」
亀裂深まる韓米同盟
ブログ記事
朴槿恵大統領を釈放せよ、孫石煕(JTBC)を拘束せよ!
朴槿恵被告の拘束を延長してはならない8つの理由
国民にハングル専用を強いるな!
朴槿恵大統領弾劾の引き金だった「タブレットPCの正体」がついに明らかになった
朴槿恵大統領釈放要求デモ
自由統一
北韓が開城工団を再稼働
9億ドル超の借款 北の返済ゼロ
核・ミサイル開発に30億ドル
安保理の制裁可決
北の狙いは米との不可侵協定


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません