ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2017年10月03日 22:05
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
編集余話

 2日から受賞者の発表が始まったノーベル賞。医学・生理学賞、物理学賞、化学賞と続き、6日には平和賞の発表となる▼韓国ではこの時期、なぜ韓国人はノーベル賞を受賞できないのかという話題が、メディアで取り上げられる。韓国人で受賞したのは、2000年の金大中大統領(当時)だけだ▼金正日との南北首脳会談を行ったことが授賞理由となったが、その後、会談のために北韓に5億ドルを渡していたことが明らかになった。同氏の看板政策だった「太陽政策」も、結局は北韓を救い、十数年の時を経て、核・ミサイルとなって世界を脅かしている▼ノーベル賞は、たとえ受賞の理由となった研究成果に間違いが見つかったとしても、取り消されることはない。金大中氏の受賞は、将来にわたって「韓国初」のノーベル賞として記録される▼昨年は、ロウソク集会をノーベル平和賞にという動きがあった。ソウル市は、推薦を推進するためのチームを結成。文在寅大統領も、その価値を高く評価した▼だが、選考を担当するノルウェーに、その考えはないようだ。今年のノーベル平和賞の有力候補に挙がっているのは、イランのザリフ外相と、EUのモゲリーニ外交安全保障上級代表だ。両者は15年、イランの核合意を導いた▼イランの核合意は、はっきりと成果が検証されたとはいいがたい。合意の一角をなす米国では、まだ懐疑的な見方もある。だが、今日の世界で評価されるのは、平和デモを装った政権転覆ではなく、核放棄なのである。

2017-10-04 1面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(2)
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(3)
積弊清算の終着点となった李明博元大統領
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(4)
大統領らの内乱行為を指摘 
ブログ記事
検察とJTBCが共謀した反乱の証拠、「タブレットPC」の真実
沈在哲国会副議長の警告通り、今が内乱中であるがどうかを徹底して討論してみよう!
大韓民国を‘スパイたちの天国’にすると決めたか
‘金日成主義者たち’を大挙重用したのはなぜか
沈在哲国会副議長が文在寅などを内乱罪で告発すべきだと主張
自由統一
金正恩の出方を探る国連
金正恩、核武力の完成を宣言
北漁船の漂着相次ぐ
米、北韓をテロ支援国に指定
北韓が開城工団を再稼働


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません