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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年09月27日 00:00
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【BOOK】「自由を盗んだ少年 北朝鮮悪童日記」(金革・著/金善和・訳)

 北韓から脱北した少年が、同地の悲惨な状況を赤裸々に書き記した手記。
北韓では、親の死や親に捨てられ、ストリートチルドレンとなった子どもたちを「コッチェビ」と呼ぶ。彼らは、生きのびるために、「反社会主義的行為」とされる犯罪に手を染めざるを得ない。4歳のときに母を亡くした著者は、継母との確執などから、7歳のときからコッチェビとして生きていく。
孤児院での生活、逮捕、連行、拷問、教化所へ収監、潜伏生活、そして脱北。
本書に書かれた北韓の厳しい社会状況は、映画やドラマで描かれるような現実離れした内容だ。しかし、これは事実なのだ。具体的な描写により、独裁国家である北韓社会とはどういうものなのかがリアルに伝わってくる。自由とは何か?を考えさせられる一冊だ。
太田出版刊
定価=1400円(税別)

2017-09-27 6面
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