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最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
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2017年09月27日 00:00
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両国の若者が作った 6万人を酔わす舞台
日韓交流おまつり
民族衣装の試着
韓紙工芸
K-POPコンサート

開会式では梯子乗りが披露された

大学生らが出演したK-POPカバーダンス

 9回目となる「日韓交流おまつり」が23、24日、東京の日比谷公園で開かれた。ステージでは両国から選ばれたパフォーマーによる公演が行われ、会場には韓国料理の屋台が並んだ。韓国の伝統服の試着や、遊びや工作体験を楽しむ来場者の姿も目立った。主催者側によると、2日間の来場者は6万人となった。
開会式では実行委員長のほか、両国の政治家が登壇。民間交流の大切さなどを訴え

た。来日した江原道の崔文洵知事は、平昌

五輪の組織委員長をともなってあいさつし、半年後に迫った大会に多くの日本人が訪れるよう、PRした。
今年のテーマは「共に歩もう 心ひとつに」。日韓交流祭り協会事務局長の権鎔大さんは、「ステージに上るのは、地道に活動している一般の方。そういった方々に発表の場を提供してあげたい」と話す。
初日夜のステージを飾ったK‐POPカバーダンスは、各地で活動する大学生のサークルなどが中心となった。年々参加者のレベルは上がり、衣装も華やかに。会場からは熱い声援が飛ぶ。
祭りの運営を支えたのはボランティアスタッフだ。今年来日した韓国人女性は「日本人がここまで韓国に興味を持っているとは思わなかった」と驚いた。2年連続の参加となった日本人女性は、「普段韓国語を話すことがないので、いい機会になった」という。今年知り合った友人と、来年のボランティアに応募する約束もしたという。
昨年、韓国での姉妹イベントに参加した大学生の女性は「韓国では日本のアニメファンが多く、日本では韓流ファンが多い印象。まさしく文化交流の場になっている」と述べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-09-27 3面
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