ログイン 新規登録
最終更新日: 2018-07-19 07:05:48
Untitled Document
ホーム > ニュース > 文化
2017年09月27日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
両国の若者が作った 6万人を酔わす舞台
日韓交流おまつり
民族衣装の試着
韓紙工芸
K-POPコンサート

開会式では梯子乗りが披露された

大学生らが出演したK-POPカバーダンス

 9回目となる「日韓交流おまつり」が23、24日、東京の日比谷公園で開かれた。ステージでは両国から選ばれたパフォーマーによる公演が行われ、会場には韓国料理の屋台が並んだ。韓国の伝統服の試着や、遊びや工作体験を楽しむ来場者の姿も目立った。主催者側によると、2日間の来場者は6万人となった。
開会式では実行委員長のほか、両国の政治家が登壇。民間交流の大切さなどを訴え

た。来日した江原道の崔文洵知事は、平昌

五輪の組織委員長をともなってあいさつし、半年後に迫った大会に多くの日本人が訪れるよう、PRした。
今年のテーマは「共に歩もう 心ひとつに」。日韓交流祭り協会事務局長の権鎔大さんは、「ステージに上るのは、地道に活動している一般の方。そういった方々に発表の場を提供してあげたい」と話す。
初日夜のステージを飾ったK‐POPカバーダンスは、各地で活動する大学生のサークルなどが中心となった。年々参加者のレベルは上がり、衣装も華やかに。会場からは熱い声援が飛ぶ。
祭りの運営を支えたのはボランティアスタッフだ。今年来日した韓国人女性は「日本人がここまで韓国に興味を持っているとは思わなかった」と驚いた。2年連続の参加となった日本人女性は、「普段韓国語を話すことがないので、いい機会になった」という。今年知り合った友人と、来年のボランティアに応募する約束もしたという。
昨年、韓国での姉妹イベントに参加した大学生の女性は「韓国では日本のアニメファンが多く、日本では韓流ファンが多い印象。まさしく文化交流の場になっている」と述べた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017-09-27 3面
뉴스스크랩하기
文化セクション一覧へ
日本人の私にとっての朴正煕⑤ 評論家...
米朝首脳会談の「隠れた顔」 
「清算対象」となった韓国の司法府 
Special Interview ...
大韓民国の建国と憲法を否定する「大統領令」
ブログ記事
「心」の問題
自由市場経済と社会主義経済の差(李炳泰KAIST教授)
どれほど切迫したら文在寅と金正恩が奇襲会合?
[李春根コラム] 金正恩のジレンマあるいは賭博?
文在寅大統領は共産主義者
自由統一
北韓・平壌近郊で核施設稼働か
北韓の交渉のカードとなった「米軍兵士...
集団脱北した従業員の送還を示唆か
金正恩体制でのCVIDは不可能
【韓国語版】미리 가본 4.27남...


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません