ログイン 新規登録
最終更新日: 2017-12-13 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2017年09月27日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
東芝メモリ売却先決定
韓日米連合へ

 東芝は20日、半導体メモリ子会社「東芝メモリ」売却に向けて、「韓日米連合」と株式譲渡契約を結ぶことを決議した。東芝と協業関係にあるウエスタンデジタル(WD)関連の「日米連合」が競り負けた格好だ。
「韓日米連合」は、米国投資会社のベインキャピタル、韓国のメモリ大手SKハイニックス、東芝やHOYAなどの日本企業が参加。議決権は日本勢が過半を握る方向で調整されている。なお、日本の政府系ファンドの産業革新機構と日本政策投資銀行も、将来的には出資を行い経営に関与する方針だ。買収総額は2兆円で、契約が完了すれば懸案の債務超過の解消へ前進する。一方、WDは、半導体メモリ事業の売却を巡って東芝と1月から対立してきたが、この決議に反対の姿勢を見せている。
20日には、東芝が三重県四日市市の半導体メモリ工場で進める増産投資を差し止めるよう、国際商業会議所(ICC)の国際仲裁裁判所に申し立てを行った。売却に関しては直接関係はないが、2社の司法対決は泥沼化しつつある。

2017-09-27 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(2)
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(3)
積弊清算の終着点となった李明博元大統領
韓昌祐経営論 マルハンの企業倫理(4)
大統領らの内乱行為を指摘 
ブログ記事
精神論〔1758年〕 第三部 第5章 私達の魂に働きかける諸力について
検察とJTBCが共謀した反乱の証拠、「タブレットPC」の真実
沈在哲国会副議長の警告通り、今が内乱中であるがどうかを徹底して討論してみよう!
大韓民国を‘スパイたちの天国’にすると決めたか
‘金日成主義者たち’を大挙重用したのはなぜか
自由統一
金正恩の出方を探る国連
金正恩、核武力の完成を宣言
北漁船の漂着相次ぐ
米、北韓をテロ支援国に指定
北韓が開城工団を再稼働


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません